話題・番組

2009年9月19日 (土)

徳川家康の遺訓

NHK大河ドラマ「天地人」が面白くなってきました。いよいよ「天下分目の戦い」に向けて動き出します。ただ私の尊敬する徳川家康が、多少悪役気味に描かれていることが残念です。豊臣方が主役だから仕方ないですね。

家康といえば、かの有名な「遺訓」を残しています。紹介させていただきます。

~人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくが如し。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思へ。勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害その身に至る。おのれを責めて人を責むるな。及ばざるは過ぎたるより優れり~

難しい時代を経営する私たちにとって、自分自身を振り返るのにとてもいい教えだと思います。あわてず、おごらず、ふりまわされず・・・人間としての土台、根っこの部分を、今こそ強くしていきたいものです。

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2009年8月16日 (日)

オーラの泉・お盆スペシャル

HAB・TV「オーラの泉・お盆スペシャル」は、とても内容があって感心しました。もともとスピリチュアルにあまり興味がなく、美輪氏や江原氏にも関心がなく、これまではテレビで「オーラの泉」が映ってても、見向きもしなかったのですが・・・

昨日は「終戦特別企画」として脚本家の倉本聰氏が登場し、「第二次大戦中に玉砕した英霊たちが、現代の日本に帰国し、そのありようを問う・・・」という、新作舞台を映していました。その場面が私をテレビに釘づけにしました。戦争を経験した倉本氏が「便利さの追及は人間を怠けさせるだけだ」と現代社会を憂えて、視聴者にさまざまな言葉を投げ掛けたものでした。

倉本聰氏は現在74歳、大ヒットの『北の国から』をはじめ、数多くの名作を生み出した脚本家です。「自分の想像を超えた作品が書ける時・・・それは『神様に書かされている』という感覚だ」と、とても深い表現をされていました。俳優の中井貴一氏のコメントもありました。「先生は頑固で偏屈だけど、だからこそ良い作品を書ける」と。

番組の終わりの方で、江原啓之氏がとても優しい笑顔で、「お父様がそばにおられますよ」と語りました。倉本氏は多少驚いた表情で、「38歳のときNHKと衝突して、そこの玄関を出たことは覚えている。そのあと自分がなぜか北海道の千歳空港にいた。どうやってここまで来たかわからなかった。オヤジがオレをそこまで連れてったのだろうか?」ということでした。江原氏は続けて、「お父様からの伝言です」と言って、「仕事を終わらせてはいけないよ」と伝えられました。

まだまだお元気な倉本氏・・・これからも素敵な作品を出されることを期待します。

【追記】スピリチュアリズムにおける守護霊は、生者をサポートする守護霊団の中心となる霊で、すべての生者には必ず担当の霊がつく。守護霊は人を守るというよりも、「生を受けた霊的目的を達成する」ための手助けをする役割をもつとされ、目的を達するために必要と判断されれば、生者にとって一見不幸・不運とされる出来事や不遇な環境を用意することさえあるという・・・云々

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2009年7月26日 (日)

初めての日食

7月ももう終わりだというのに、まったく梅雨が明けそうにありません。暑くないのはいいけれど、少し気になる今日この頃です。

今週は日本中が皆既日食で盛り上がりました。日本ではなんと46年ぶりだったんですね。私が皆既日食を知ったのは、確か小学校の頃の「ジャングル大帝」という、手塚治氏原作のテレビ漫画だったと思います。

~アフリカのジャングル・・・日が高く昇った真昼間、突然あれよあれよと夜になる・・・騒ぎ出した動物たちも「シ~ン」と静まり返る・・・何が起こったのかわからないまま、映像は【神秘】と【不吉】に包まれていました~

これまでに月食は何度か見ていますが、日食は初めての経験でした。まず中国・上海のテレビ映像を観て驚きました。雨が降っているものの、日中の時間なのに夜の景色・・・理論は知ってても不思議な感覚でした。

しばらくすると、金沢でも少し暗くなってきました。雲の切れ間から、確かに太陽が欠けていってます。手持ちのサングラスで何度か観察・・・そしてこの目で「三日月型の太陽」をはっきりと見ました。~感動!~

次回は26年後、ここ北陸が皆既日食のコースになってるそうですね。ぜひ健康で長生きしたいと思います。

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2009年7月19日 (日)

トイレ掃除の不思議?

先日、とても興味深い記事を目にしました。あるタレントさんの話です。「自分ではくだらないと思う番組でも視聴率が上がる。自分の書いた小説がそれほど面白いと思わないのに売れる。絵を描くといい絵だと評価される。楽しみのひとつとして創った映画が入賞する。とても自分が人より才能があるとは思えない。おかしい・・・」

「ただ心当たりがまったくない訳でもない。若い頃に、師匠から『トイレはきれいに掃除しろ』と言われ、30年以上トイレ掃除をやり続けてきた。どこのトイレであっても、使った後は必ずきれいにする。トイレットペーパーを使ったり、時には素手ですることもある」と。その人の名は「ビートたけし」さんです。

私もある研修会で、かの有名な鍵山秀三郎氏の「トイレ掃除」を学びました。約20年前のことです。「便器や床を磨けば自分の心が磨かれる」と教わりました。その時以来、会社ではできるだけトイレ掃除を選んでしています。

この記事を読んで、さらにトイレ掃除に関心をもちました。また会社だけでなく、コンビニのトイレを使った後など、必ずきれいにしてから出るようにしています。はたしてその成果はいつ出るのでしょうか?・・・ということは別として、小さな満足がひとつ加わりました。

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2008年10月 6日 (月)

テレビドラマ「夢をかなえるゾウ」

水野敬也氏原作のベストセラー「夢をかなえるゾウ」が、この度テレビドラマ化されました。10月2日放映・・・2時間の「スペシャルドラマ」(野上耕平版)と、1時間ごとの「連続ドラマ」(星野あすか版)第一話が、同時に始まったのです。長女が家のHDDに録画してくれてあって、昨日はスペシャルドラマを、そして今日は連続ドラマの第一話を観ました。

スペシャルドラマの方は、ほぼ原作通り・・・でも大変面白く、大いに笑ってしまいました。正直いって、本を読むより気楽で楽しかったです。本ではビジネス書っぽいところが、テレビではリアルに表現され、妙に真実味がありました。それで今日から私も靴をみがくことにしたのです~ハイ(^^ゞ  それから「人を笑わせる」ことや、「運がいい」ことを、場面でしっかり覚えているので、「ドラマもいいものだ」と感心してしまいました。かなりお勧めです。

さて、連続ドラマの方ですが、スペシャルが男性サラリーマンに対して、これは女性OL版です。スペシャルから3年経った野上耕平も出演し、いよいよガネーシャの課題が始まりました。何が出てくるかと期待していたら、「爪をきる。自炊する。左手を使う」などでした。なんとなく、ほのぼのとしたところがあり、第二話も面白そうで、とても楽しみです。

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2008年9月22日 (月)

ミスチル・「GIFT」

昔から長く好きなバンドといえば・・・30年来のサザンオールスターズ、そして16年来のミスチルです。当時、ラジオでたまたま新曲だった『抱きしめたい』を耳にして、「これだ~!」とすぐにCDを買いに走りました。その時からのファンです。

昨年は13枚目のアルバム「HOME」が、オリコンのアルバムランキングで、第一位を獲得しました。そして今年は、NHKの北京オリンピック・テーマソングを担当しました。お馴染みの『GIFT』・・・いい曲ですね。

【一番きれいな色って何だろう・・・一番光ってるものって何だろう・・・ぼくはさがしてた、最高のGIFTを・・・君が喜んだ姿をイメージしながら・・・】

「長い人生において~常に理想に向かって生きる!」・・・そんなイメージを描きながら聴いています。最新曲の『HANABI』もとてもいい曲です。これからの更なる活躍が楽しみです。

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2008年8月25日 (月)

北京オリンピック・閉会式

開会式から数えて17日間、長かった「北京オリンピック」も昨夜の閉会式をもって幕を下ろしました。1日に1回以上はテレビを点けて、新聞に目を通す毎日でした。一夜が明けてしまうと「少し寂しい~」ような心もちです。

閉会式は夜の9時から始まりました。開会式は最後まで見れなかったのですが、今度は11時の終了までしっかり拝見しました。総監督のチャン・イーモウ氏・・・やはり凄いですね!~開会式以上の感動を覚えました。まるで2時間の映画を観ているような気分でした。オリンピックはドラマの連続・・・競技を終えた選手たちの顔、顔、顔・・・閉会式は数々のドラマの終焉を飾るもの・・・だからでしょうか?

中国の歴史や紹介が入った開会式とは違い、「想い出の17日間」をテーマに、素晴らしい演出が続きました。すべての人間がもっている情熱、感動、涙、そして愛・・・国や人種が違っても、また何千年という時間(とき)を経ても・・・人が感動する美しさは、みんなに等しく、また変わらないもの・・・人、光、色、音を使って、壮大に創り上げられていました。

NHKのナレーションの中で、心に残った一節がありました。「オリンピック選手の本質は『自分に勝つ』ことにある。順位やメダルは結果であって最終目標ではない。競技を通して自分に打ち勝つことができたか?・・・それが大事なのである」と。近代オリンピック創始者の言葉だそうです。

閉会式の場では珍しく、ボランティアの代表の方々も登場されました。今回の大成功は競技の中だけではありませんでした。30万人を超えるといわれるボランティア~その方々の対応の素晴らしさを、何度か目や耳にしました。さすが中国!・・・オリンピックの成功に向けて、国民が一丸となって頑張ってこられた姿にも、少なからぬ感動を覚えました。

同じアジアの仲間として、これからの中国に大いに期待いたします。それから最後に・・・「オリンピックの大成功~おめでとうございます!」・・・心から大きな拍手を贈ります!

PS.いつも不思議に思うのですが、どうして閉会式の前に帰ってしまう選手が多いのでしょうか?それぞれに最後の瞬間を感慨深く味わうのも、いいことだと思うのですが・・・

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2008年8月10日 (日)

北京オリンピック・開会式

「北京オリンピック」がいよいよ開幕しました。アジアでの開催は、東京、ソウルに続いてまだ3度目なんですね。それにしても8日の開会式、特にアトラクションには熱い感動を覚えました。

待ってた訳でもなく、「まず観みようか・・・」という気持ちでしたが、魅力的な演出にどんどん惹き込まれていきました。次から次へと繰り広げられる壮大なショー~遠い過去から現代まで~「次は何が出てくるのだろう?」・・・とワクワクしながら見入りました。総監督のチャン・イーモウ氏、有名な映画監督らしいですが、本当に素晴らしい出来栄えです。「中国5000年の歴史」と「13億人のパワー」を十分に表現されていました。

巻物(まきもの)をイメージしたステージ・・・その上でショーが行われ、同時にそこをスクリーンとして、美しい光と映像が流れていく・・・それらがスタジアムの壁面へと伸びていく・・・その彩りがつくる艶やかさに、強い印象を受けました。

ショーの中で最も感動したのは活版印刷です。(どうやって動かしているんだろう?)・・・(機械?)・・・(まさか人間??)・・・と考えていたら、なんと最後に人が現れました。それにしてもあれだけ大勢の人たちが乱れることなく・・・「凄い!」の一言です。汗をかき、笑顔で手を振るメンバーたち・・・「さわやかで素敵だな~」と思ったとたん、そのあと「桃の花」が咲きました。「トリプル・サプライズ!?」・・・それらの美しさが、目と心をしっかりと魅了しました。

翌9日のニュースでは、各国メディアが開会式を高く評価していました。「中国の伝統的な文化を完璧に表現しており、北京五輪に対して十分に期待を持たせるものだった」と中国伝統文化のアトラクションを賞賛していました。

ドイツは「構想が精巧で演出も完璧、とても印象深い」、BBCは「開会式は中国人の自信を充分に示した」、ヨーロッパ・スポーツチャネルは「開会式はどんな想像も超えており、簡潔で驚きだった」、日本は「アトラクションはとても中国色にあふれ、京劇や人形を使った演出は壮観で、伝統と現代が融合している」、そのほかロシア、フランス、ニュージーランド、スウェーデン、スペイン、ポルトガル、ブルガリア、ベトナム、パキスタンなど数十カ国が、「入念に準備した開会式はとても特徴的で印象深い。北京五輪は中国文化と国のイメージを世界に示した」と、それぞれ評したとのことです。

そして中国の新聞各紙は大見出しを「五輪開会式・世界席巻」とし、開会式のカラー写真を一面に大きく載せ、「中国の美しさが世界を席巻した。長年の大きな夢がかなった」と書かかれていました。

巨大中国での初めてのオリンピック開催・・・しかしここにくるまでには、世界各地でいくつもの波乱がありました。心配の声も多く上がっていました。それだけに国民の方々の感慨の大きさは、我々の想像を超えるものだったと思います。素敵な開会式をありがとうございます。~偉大な中国に拍手!!~

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2008年7月30日 (水)

NHKスペシャル~インドの衝撃

日曜の夜、NHKスペシャル「インドの衝撃(第3回)~世界の頭脳・印僑パワーを呼び戻せ」を観て、私自身が大きな衝撃を受けました。7月2日の日記で書いた「坪川氏の言葉」(インドの将来性)がよくわかりました。

世界の第一線で活躍するインド人はとても多いそうです。鉄鋼王のミタル氏は有名ですが、シティバンク、ハートフォード、ペプシなどの各CEOもそうです。番組では、シリコンバレーの印僑組織「TIE」のレキ氏をクローズアップしていました。

「アメリカに留学して、そのままIT企業に勤めた。40年前は、インド人の仕事は裏方ばかりだった。だから私は自分で会社をつくった。35歳のときだ。インターネット技術を民間用に開発する仕事を始めた。インドで学んだ理数系の知識が役立った。事業は成功した。しかし『インド人の社長では投資家が集まらない』・・・と言われた。とても悔しかった。自分たちが優れていることを、インド人と世界の人々に知らせたい・・・そんな念いで『TIE』を設立した。インド人同士でノウハウを高めていきたかった・・・」

「TIEは、アメリカにいるインド人の意識を変えることから始まった。現在TIEは世界中に広がっている。今はこのネットワークをインドに繋げる努力をしている。インド国内から成功者がどんどん出ることを期待する・・・」と語っておられました。番組の中でも、レキ氏は尋ねてくる若手起業家の相談に意欲的でした。またそうした彼らのために、投資環境のお世話もされておられました。

途中、興味深い場面がありました。「これまでアメリカ経済を支えてきたのは、世界中から集まった優秀な頭脳だった。インド政府は今、海外で活躍するインド人を国内に呼び寄せている。そのため、アメリカは新たな頭脳を集めるために、インド人留学生の募集に躍起になっている・・・」

最後のレキ氏の言葉は、とても印象に残りました。「インドには大きなエネルギーがある。未来を恐れる人もいない。20年後はインドが世界の超大国になる」・・・(あれ?日本とは正反対??)・・・中国は13億人、そしてインドは11億人です。彼らは普通に英語を話します。数学教育は最高レベルです。間違いなくインドは超大国になることでしょう。

P.S.~この番組の取材班が書いた本をさっそく買いました。後日、読書レポートを載せさせていただきます。

~先日聞いた話ですが、アメリカのフォーチュン誌に「20年後の日本は世界の40位まで落ちるだろう・・・」と書いてあったそうです。ショックですねぇ~(>_<)

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2008年7月20日 (日)

NHKドラマ「監査法人・最終回」

NHKドラマ「監査法人」全6回が終了しました。現代の経済界を風刺したような・・・そしてどこかの事件と似ていたりして・・・かなり面白いフィクションドラマでした。最終回まで観終えて、初めて作者の言いたいことが理解できました。「事実に対して正確なこと・正直なことが、果たして人間社会において正義なのか」・・・それを言いたかったのだろうと思います。

ドラマの1話から6話を通して、建設会社、食品会社、都市銀行、監査法人、ベンチャー企業などが、相次いで破綻していきました。監査法人に勤める主人公が、厳格監査を正義と信じて取り組む中、切り捨てられていく企業や社員の痛みを感じるたびに、仕事に疑問を感じていく・・・そんなストーリーでした。しかし最後は、業績不振の部品メーカーの顧問会計士となって現場に入り、再生に向けて希望のスタートを切る・・・そこでドラマは終わりました。他人事とは思えず、ずっと深刻な面持ちで観ていた私にとって、最後に唯一「人情味」が感じられる場面でした。ハッピーエンドではないですが、どこか「ホッ」としたような気持ちになりました。

ジャパン監査法人の理事長が、ある企業の粉飾決算を見逃して罪に問われる・・・しかし彼は最後まで「私は間違っていない」と言い続けました。「過去のオイルショックは日本を危機に落とし入れた。それでも当時の日本企業は、社員を減らすことなく給料は上げていき、労使が共に力を合わせ、逆境を乗り越えてきたんだ。赤字を回避するためのリストラや給料カットがあっていいのか・・・グローバル化のための厳格監査、それを通すことが果たして日本企業、しいては全日本人のためにいいことなのか」・・・この場面では、日本を支えて来られた偉大な経営者の方々へ、改めて感謝と尊敬の念が湧きました。

ドラマは、世界経済に揉まれる今の日本に、「大きな疑問」を投げかけました。「もっと詳しく入り込んでほしかった」というのが本音ですが、これだけ大きなテーマを、たった6時間で表現する訳ですから仕方ないですね。それにしてもキャストはすごい方々でした。さすがNHKです。私の大好きな橋爪功をはじめ、長門博之、津川雅彦、竜雷太、多岐川由美、大滝秀治、そして主人公の塚本高史、松下奈緒、豊原功補・・・(敬称略)、老練と新鋭の演技を、とてもバランスよく生かしていたと思います。どうもありがとうございます。

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2008年7月 3日 (木)

ギャル曽根さん

ある日、金沢の某カレー店に入って、注文を待ちながらTVを眺めていました。そのカレー店が関係した収録番組だと思います。「ギャル曽根」という若い女の子が、大食い競争をしていました。「へぇ~、こんな普通の女の子が大食いだなんて・・・」、料理やデザートを次々と口に入れていく姿は本当に驚きでした。

どんどん出てくる食べもののひとつひとつに、「うん、うん」と頷いたり、「美味しい」と声に出したり・・・そんなところが印象的で、とても好感がもてました。観ていて「ぼくも食べてみたいなぁ~」なんて・・・本当に美味しそうに食べますねぇ~(^^ゞ

私の場合も仕事がどんどん出てくるんですが・・・「うん、面白~い!」なんて思えたら、きっと仕事も楽しくて、次々と頑張れるような・・・そんな教訓をいただいた出来事でした。

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2008年6月15日 (日)

NHKドラマ「監査法人」

昨日の夕食時、たまたまNHK・土曜ドラマが映り、最後までその番組に釘付けになりました。「監査法人」全6回シリーズの第1回目でした。日本の大手監査法人に勤める、若き公認会計士の若杉健司(塚本高史)と山中茜(松下奈緒)、彼らの正義感あふれる苦悩の活躍をドラマにしています。あくまでフィクションですが、金沢の建設会社を舞台にした筋書きには、同じ業界人として真実味を感じながら観入りました。

ドラマは、バブル後遺症に悩む日本経済が、世界の中でいかに立ち直っていくべきか・・・そのことをテーマに取り上げています。不況に苦しむ企業を救うために、多少の粉飾も見逃すべきか??・・・いかなる不正も認めず、不良企業は切り捨てていくべきか??・・・主人公は「厳格監査こそ正義である」と信じながらも、切り捨てられていく企業や社員の痛みを感じるたびに、自分の仕事に疑問を感じていきます。

作者の矢島正雄氏は次のように述べておられます。「会計という仕事が、今大いに注目されている。これまであまり注目されなかったのは、日本が平和だったから。会計には歴史が残る。時代が大きく動くとき、会計は世間から注目される。近代でいえば昭和初期、驚くほど今と似ている。経済が政治・軍事をも超越していた。その辺が隠し味になるような作品にしたかった・・・」と。私も大いに共感します。

このあとドラマは、大手食品会社の粉飾発覚へと進んでいきます。やがてそれが財界や金融界を巻き込んだスキャンダルへと発展し、巨大なうねりの中に主人公たちが飲み込まれていく・・・そんなシナリオです。「日本経済の一端を知る」という意味で、とても面白い番組です。松下奈緒さんのインテリジェンスな演技も、ファンとしては見逃せません。

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2007年12月30日 (日)

“まさか”の1年

今夜NHK番組で、「“まさか”の1年」というニュース・ハイライトをしていました。その中で視聴者の最も多かった意見は「安倍前首相・突然の辞任」だったそうです。確かに日本の2007年は、大揺れに揺れた1年だったと思います。ただ来年からそれらのことが、市場経済にボディーブローのように響いてくる方が心配です。特にアメリカの景気転落と原油の高騰です。

私自身も昨年末から今年・・・かなり激動の1年間でした。つい先日、あるセミナーで「人生の中の春夏秋冬~12年がひとサイクル~」という話を聞きました。そこで自分の季節を調べてみると、なんと2007年までが冬でした。2008年からはいよいよ春です。己を磨き、技を身につけ、力をつけて、エネルギーを外に向ける・・・そんなことが書いてありました。占いは信じない方ですが、新しい年に「大いなる希望」をもって挑んでいきたいと思います。

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2007年9月 5日 (水)

パケット時代

世の中のパケット時代に気づいて以来、携帯サイトを十分に活用しています。主にニュースを利用しています。とても重宝です。天気予報も時々チェックします。最近になって時刻表という便利なサイトを知りました。

今やパケット時代・・・インターネットを大きく上回るスピードで増えているようです。現在、会社の携帯電話をすべてパケット付きにする、当社のホームページをパケット対応にする・・・などを検討しています。

携帯に付いたカメラも驚くほど精度が良くなりました。これで理想の情報伝達も可能になりました。住所録、スケジュールを含め、小さな携帯は最高の情報端末です。これからも便利なことはどんどん利用していきたいと考えています。

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2007年9月 1日 (土)

セブンイレブンのリサイクル

ラジオで「セブンイレブンが期限切れ商品をすべてリサイクル・・・」というニュースを聞き、さっそくインターネットで調べてみました。これまでそれらを堆肥化していたものを、本日9月1日から、東京23区内の1,000店舗の「期限切れのお弁当や惣菜」を飼料として再資源化するというものです。

千葉県で循環型食品リサイクルに取り組んでいる「アグリガイアシステム」と「セブン&アイ」が協働で構築したものだそうです。従来からある廃棄物回収の「エコ物流システム」をベースに、全店舗から毎日回収し、食品・容器・その他を分別して、それらの100%リサイクルを実現するとのことです。

環境を考える事業は本当に幅が広いです。省エネルギー、自然エネルギー、生活環境、仕事環境・・・そして最も重要と思われますこの「資源リサイクル」です。さすが業界NO1のセブンーイレブンですね。自動車業界においても資材のリサイクル率はどんどん上がってきています。建築業界も今後どしどし取り組んでいかなければならない、本当に大事な領域です。

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2007年8月 8日 (水)

パケ放題

ここ最近、携帯電話の「パケット」についてよく耳にしました。そこで先週末お店に行き調べたところ、「パケ放題」の方が特だとわかり、さっそく切り替えてみました。若い人はほとんどがすでに「パケ放題」にされてるそうですね。遅ればせながら・・・時代に乗った感じがしてます。

今のところ使うのは「ニュース」だけです。あと「天気予報」を少し見ます。他にも地図やタウン情報など、いろいろ便利な機能があるんですね。証券、旅行、ショッピングや音楽、動画、ゲームまで・・・ウーン!これも時代の流れでしょうか?^^;

いずれにしろ、ケータイが情報端末の主流になったことは事実です。すべては理解できなくても、時代を見据える努力は必要な気がしています。

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2007年8月 7日 (火)

福井県に学ぶ

今日の新聞で、福井県の「子育て支援」の手厚さを紹介する記事が目を引きました。「福井の女性は働き者」とよく耳にしますが、福井県はなんと女性の就業率、共働き世帯の割合、世帯別収入のどれもが日本一だということです。

まず、4年前から県が「女性がたくさん産んで元気に働く社会」を目指して、いくつかの施策に乗り出したそうです。最も注目すべきことは、3人目以降の子供の妊娠中から3歳までの医療と保育費が無料になることです。平均世帯で134万円くらい助かるそうです。

また地元中小企業に特別な制度があったり、職場の環境自体が(子供のことで休んでも)「お互い様」という意識なので、女性がとても働きやすい・・・とのことです。

当社にも福井県で働く女性が20名近くいます。今回の記事を読み「女性が長く勤めれる職場」を、福井県に限らず研究していく必要性を強く感じた次第です。

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2007年7月 8日 (日)

超高齢社会

日本は1970年に高齢化社会(65歳以上の人口が7%~14%)になり、1994年に高齢社会(15%~21%)になり、今年はついに超高齢社会(21%以上)に突入しました。そして2030年には高齢化率が30%を超え、2055年には40%を超えるそうです。

日本の平均寿命が世界一長くなりました。それに少子化が拍車をかけています。フランスで高齢化率が7%から14%になるのに115年かかりました。スウェーデンでは85年です。それに対し、日本では24年という世界に例をみない早さです。さらに21%になるまでは13年という驚くべきスピードです。老人医療費の増大をカバーするために介護保険ができましたが、到底追いつかない状況です。最後の手段は消費税の大幅アップ・・・となるのでしょうか?

当社の主力事業である住宅産業は、少子化と人口減少のため、一部の地域を除いて「家余り現象」が起こってきます。当然のごとく「土地余り」や「部屋余り」も出てきます。団塊の世代の方々が全員65歳以上になるのにもう10年かかりません。そうなると、これまでに想像しなかった社会が出現します。企業の使命が「永続発展」であるならば・・・きっと誰もが危機感を持つでしょう。

社会変化に伴い衰退していく事業が出てきます。しかし逆に新しいビジネスチャンスも生まれてきます。ただ高齢化は日本が最も早いので、これまでのようにアメリカを見習うことはできません。また地方が都会に比べて高齢化が早く進むので、東京に習うこともできません。自分たちで将来に向けた研究を、早急に取り組まなければ・・・と深く考えさせられる今日この頃です。

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2007年7月 4日 (水)

世界の外科医「幕内雅敏」

昨日のNHK番組「プロフェッショナル」を見て、とても大きな感動を覚えました。がん治療の世界的権威者であり、最も難しいとされる肝臓手術を専門とする外科医の「幕内雅敏氏」を紹介していました。以前に「もし人工肝臓を作るならば、ひとり分だけで東京ドーム何百個分の敷地が要る・・・」と耳にしたことがあります。肝臓はそれだけ複雑で大切な臓器なんですね。

幕内氏はちょうど60歳、東京赤十字病院の院長でありながら現職の外科医をされています。全国の病院から、手に負えない重症の「肝臓がん」の患者さんが来られます。彼は「自分が最後の砦(とりで)」という言葉をいつも心に持って・・・少しでも可能性があるなら決して「無理です」とは言わない・・・「もう先生だけが頼りです!」と訴える数名の患者さんに、笑顔で「頑張りましょう!」と答える幕内氏・・・映像を観てよく理解できました。

幕内氏には外科医になってからずっと貫いてきた流儀があるそうです。それは「365日・24時間・医者」であることです。現在も年間200を超える手術に挑み、夜も週末もないとのことです。番組では、肝臓になんと90個以上の腫瘍がある患者さんの、14時間を超える大手術を成功させるシーンがありました。最後の腫瘍を取り終えた瞬間・・・人間・幕内医師の限界ぎりぎりの姿をかいま見ました。まさにすさまじい限りの「使命感」です。

そして私が最も印象的だったのは、スタジオでインタビューを受ける幕内氏の「素晴らしい顔」でした。「この顔こそが、世の中で言われる『本当にいい顔』なんだろうなぁ~」とつくづく思いました。さわやかで、自信に満ち、えらぶらず、正義感にあふれ、そしてなにより若々しい・・・はじめて男性にひと目惚れをしてしまいました。業種は違えど同じプロフェッショナルとして、勇気と感動を与えてくれた素晴らしい番組でした。

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2007年6月 3日 (日)

200年住宅

自民党の住宅土地調査会が「200年住宅」を提言する記事が新聞に載っていました。内容は「平均住宅寿命が欧米では70~100年に対し日本では30年と極端に短い。世界一の日本人平均寿命とミスマッチである。さらに資材の大量消耗など環境問題になっている。そこで200年に及ぶ長持ち住宅を促進するために、優遇税制や建設費補助などを盛り込むビジョンを策定する」と書いてありました。

この10年、スウェーデンハウスやRCZの営業マンがいつもお客様に話してきたこと、グローバルな視点ではスタンダード(当たり前)なこと・・・それがようやく来年あたりから始まりそうです。ついに日本も住宅先進国の仲間入りでしょうか。本当に喜ばしいことです。

さらに記事の中に感動する言葉が入っていました。建物の「資産価値」です。築年数が15年を超えた中古住宅は土地価格のみ、建物の価値はゼロ・・・という日本の不動産業界(返済がまだ20年残っているのに・・・)、その中で私たちは「35年ローンが終わったあとも価値が持続する住宅を・・・」と強調してきました。とても活気的で嬉しい話です。

提言によると、まず「基本構造が頑丈」など超長期住宅としての性能、そして点検やリフォームなどを「家歴書」にして蓄積する・・・となっています。この制度の早期実現と将来の普及が、「豊かな日本づくり」に確実につながっていくはずです。

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2007年6月 2日 (土)

北海道サミット

来年7月に北海道洞爺湖で開かれるG8サミットにおいて、温室効果ガス排出削減規定を主要議題とする記事が出ていました。京都議定書の後継として、2013年以降の国際的枠組みづくりの合意を目指すとのことです。環境問題に関して日本がリーダーシップをとることは大変喜ばしいことです。

ただし気になるのが「温室効果ガスを削減するため原子力発電所の安全を確保するガイドラインを策定する」というところです。これには「原子力の軍事転用や核物質の流出を防ぐ」などの狙いもあるようですが、どうもしっくりしません。私は原子力に関して深い知識もないし、よくわからないところも多いですが、一部からは「温室効果ガスの先送り」とも聞きました。

私としては、日本はまず省エネルギー対策にもっと真剣に取り組むべきでないか(特に真夏の日中の電気消費量の削減)・・・そして石油に代わる太陽光や風力などの自然エネルギーの普及・・・etc、世界にはっきりと模範を示していくべきだと考えます。

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2007年1月 4日 (木)

エネルギー問題

私はお風呂に入るときいつもラジオを聴いています。NHKが多いのですが、正月番組で「世界のエネルギー問題」をしていました。2010年頃から世界で石油の争奪戦に入る・・・最大級の油田の一部が涸れる時期に来ている・・・中国が急激な輸入増大のためアフリカ諸国と提携を始めた・・・ロシアが天然ガスを含めて世界一のエネルギー大国に・・・などなどです。

イラク戦争の原因のひとつに中東のエネルギー問題がありました。太平洋戦争も石油不足で始まりました。石油価格が多少安定してきましたが、世界的な資材の高騰はこれからのような気がします。オイルショックは過去のものではなく、石油がずっと世界を支配しているのです。

この番組を聴きながら「私たちには何ができるだろうか?」と考えました。当社は第一級の「省エネ住宅」を生産しています。家の燃費が4分の1になることは、やはり素晴らしい社会貢献です。スウェーデンやドイツは、鉄筋コンクリート外断熱工法で「無暖房住宅」を建設しています。私たちもプロのビルダーとして、新築だけでなく改修においても、省エネ建築の普及に、ぜひ頑張りたいと思います。

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2006年12月22日 (金)

明確な企業姿勢

今日の昼食は大好きな「吉野家」に行きました。現在は11:00~15:00限定の「毎日牛丼」です。嬉しいことです。いつもの定番、「大盛り+味噌汁」を注文しました。

そこで気づいたことがありました。メニューの中にビールが消えていました。これまでは確か「当店は運転手にはビールを出しません」と書いてあったはず・・・(えらく強い言葉だなぁ~でも企業姿勢として立派かなぁ~)など考えていました。お店の人に聞いたところ、「はい!20日からなくなりました!」と言われました。

ここ半年、「飲酒運転」と「談合問題」のふたつが、これまで以上に大きくクローズアップされているように感じます。私は愛煙家ですが、喫煙に対しても凄い速さで「規制」が増えているように感じています。このように世の中が「明確な姿勢」を求めてきているのでしょうか?

当社も新しいスタートに向けて、「明確な企業姿勢」を、社内だけでなく広く世の中の方々に、アピールしていく必要性を強く感じました。

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2006年10月 9日 (月)

テレビ:小泉純一郎

昨夜フジテレビの「独占取材!私だけが知っている小泉純一郎」を見て、いたく感動しました。35年間小泉氏に仕えた飯島勲秘書官のインタビューをもとに製作されたものです。4月の日記「ポスト小泉!」に、小泉さんが次期総理に期待する3つ「使命感」「洞察力」「情熱」のことを書きました。番組を見て、その3項目は「まさに本人自身である」ことがよくわかりました。

小泉さんは「派閥に埋もれなかった」「ひとりでいることに強かった」「書物をたくさん読んでいた」「内閣人事はひとりで決めた」・・・という人だったことを知りました。そして飯島氏が言われた「小泉さんがよく使った4つの言葉」が特に印象的でした。それは「関係ない!」「~で結論は?」「任せる」「よろしく頼む」でした。自分の話は端的で長くない、それでいて相手の話はしっかりと聞く・・・まさしく理想のリーダーです。

飯島氏はご自分の小泉像について「ふつうの人」だと話してました。私の受けたイメージでは「とても素直にものを観る人」でした。物事をふつうに考え、当たり前のことを、信念を持ってやり抜く!・・・そのように感じました。小泉政権には賛否両論があります。私としては「行財政改革」「2度の北朝鮮訪問」「郵政民営化」など、総合的にいい政権であったと評価します。

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2006年10月 5日 (木)

吉野家の牛丼

今日昼食に「吉野家の牛丼」を食べました。2年半ぶりです。特に意識してなかったのですが、たまたまそこに向かったら、なんと~!「牛丼あります!」という看板が出ているではありませんか?喜び勇んで中に入ると「5日間限定」の最終日だったのです。ラッキー!\(^o^)/ さっそく私の定番の「大盛り・味噌汁」を注文しました。

いよいよ期待の牛丼が出てきました。まずはお肉から口に入れました。一気に昔の記憶がよみがえりました。「これだ~!」私だけかもしれませんが、他のお店にはない、また他の牛肉メニューにもない、この牛丼だけが持つ独特の「風味」を感じました。うまく表現できませんが、牛乳の香りに似たものです。

牛丼が販売停止になった後も、私は変わらない吉野家ファンでした。新しくカレーや鮭いくら丼、そして豚丼、牛鍋定食、牛焼肉丼、焼肉定食・・・などが登場してきました。多分私は牛丼が復活したあとも、これらのメニューも注文していきます。吉野家さんにとってアメリカ牛肉輸入禁止は大変な状況だったでしょう。しかしそのことを乗り越えた今では、企業体質から商品開発まで、相当レベル、向上されたと思います。吉野家さんの今後が楽しみです。

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2006年9月 6日 (水)

動物占い

会社で幹部メンバーを「動物占い」で調べることになりました。私は「ペガサス」でした。そこに書かれてある内容を見てビックリ!あまりいいことが書いてないけど、当たってるかも???・・・(^^ゞ

家に帰ってそれを妻に見せたら驚いてました。100%当たってる!・・・そうです。「凄い!」と言ってすぐに家族全員を調べました。妻と長男が「虎」で、長女は「猿」でした。「虎」はなかなかいいことが書いてありました。ちょっと悔しかったです。

インターネットを調べると「動物占い」の他に「新動物占い」というサイトがありました。そこでもやはり「ペガサス」でしたが、「新」の方は詳しく書かれており、その内容はなかなかいいのです。みなさん!動物占いは「新」がいいですよ!(^O^)/

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2006年6月 9日 (金)

トップの理念

堀江さんと村上さんのことで、現在マスコミが賑わっています。(頭が良くて体力もあり、お金も地位も名声も獲得した人が、どうして・・?)と不思議に思います。もちろんご本人たちは法律を十分知っておられたでしょう。なのにどうしてでしょうか??

以前の日記で「船が難破したときに全員浮き輪を取る」ことを書きました。しかし彼らの会社が資金的に追い込まれた訳でもなさそうです。やはりご本人たちの人生理念に間がさしたのでしょうか?少なくとも二人ともお客様と社員がいる組織のトップであったはずなのに・・・

私は「企業は株主と社員とお客様と地域のために成長する」ことが使命だと考えます。そのトップたる者の考え方が違う方向にぶれるのは組織の大罪です。ひとりの人間としても人生における大事な目的があるはずです。当社はまだ小さいですが、同じ組織のトップとして深く勉強させられた二つの事件でした。

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2006年5月25日 (木)

橋本真由美さん

全国に860店舗を構えるブックオフの新社長「橋本真由美さん」が新聞のコラムに載っていました。簡単にしか知らなかったので、大変興味深く読みました。「41歳のときパートで入社。時給600円。古本をいかに集めるか?その手法を次々と考える。2号店で店長に抜擢される。13年目に常務。16年目の今年6月社長就任」など、よく理解できました。

「従業員が幸せならお客様に最高のサービスができる。従業員がやりがいをもてば会社は成長する」とご本人のコメントが書いてありました。なんと「素直」な方でしょうか?・・・きっと、お店としての当たり前、企業としての当たり前を、真剣に頑張ってこられたのでしょう。たったの16年~ではなく、16年もの間~しっかり守り続けてきたからこそ・・だと思います。ブックオフさんの更なる発展が楽しみです。

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2006年5月15日 (月)

消費税アップ!

日本が世界的にお金が必要になってきました。そのために私の愛用のマイルドセブンがまた30円上がります。しかしもっと深刻なのが近い将来消費税が上がることでしょうか?そこで少し消費税の本質について考えてみました。

消費税の一番の対策は「消費をしない」ことですね。当たり前ですが消費をする以上、税率は違えど必ず付いてくるものです。・・ということは「ものを永く使う」ことです。長持ちするものを買って永く使う・・例えば家や家具は100年以上使えば、4世代で消費税は一度だけで済みます。自動車を永く乗れるだけ乗る、実際ヨーロッパでは古い車がたくさん走っています。・・・しかし日用品は無理ですね。そこでイギリスでは一般消費税は17.5%と高いところ、食料品にはかからないようになってます。理にかなってますね。

韓国(消費税率10%)では消費税の制度ができてから「中古車を扱うお店が極端に減少した」と聞きました。想像するに、車を乗りつぶす人が増えた~または消費税がかからない個人取引になった~のではないか?と思います。・・・ものを永く大切に使うことは素晴らしいことです。ただし経済の活性化には逆風となります。税収が減った時に偉い方々はまた新たな方策を考えてくるのでしょうか?

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2006年4月24日 (月)

金沢環状道路

今朝、先週開通した金沢の環状道路を走ってみました。開通部分は全体のまだ半分の山側環状だけです。できたばかりの道を走るのはいつも感動するものですが、今回の道路は期待していただけに感慨もひとしおでした。

金沢の街は犀川と浅野川の河岸段丘で有名ですが、そのために地図上では近いところも、今まではかなりの時間をかけて移動していました。それが数箇所のトンネルと橋で繋いで・・・本当に予想以上に早く着きます。この道の完成で人の流れも大きく変わることでしょう。

現在、金沢は環状道路に付帯してたくさんの区画整理事業が行われ、郊外に新しい住宅地がたくさん生まれています。そのために中心の空洞化が深刻な問題になっています。ただ長い目で見れば、過密した中心部も徐々に整備され、今まで以上に住みやすい街になることでしょう。

先月沖縄に行った時にその街の変わりように驚きました。更に移住も含め人口がどんどん増えているそうです。観光地としても人気が上がっているとのことでした。日本有数の観光都市「金沢」、もっともっと魅力ある街になることで人も呼べる筈です。住みよい街・・・私たちもそれに貢献できるよう頑張りたいものです。

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2006年4月18日 (火)

ポスト小泉!

1ヶ月ぐらい前のことでしょうか?家でお風呂に入りながらラジオを聞いていると、小泉首相が「ポスト小泉の理想像」について答えていました。小泉さんは「使命感・洞察力・情熱」の3点をあげておられました。少なからぬ感動!を覚えました。

先日トヨタ自動車の社長がいつも全社員に「危機感を持て!トヨタだっていつどうなるかわからない!」と話している・・ということを聞きました。危機感を持って仕事をしていると実は洞察力が身につくらしいです。トヨタの社員さんは若きからベテランまで洞察力の鋭い人が多いそうです。

トヨタでさえそうならば私たちは言うに及ばず・・・大切なお客様と向かい合って日々仕事に頑張っている社員たち、多くの部下を懸命になって指導している幹部たち、全社員の将来の責任を担いでいる私自身・・・危機感を忘れず、常に緊張感を持って、仕事に励みます。

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