圧倒的ビジョン
今日は8月の最終日、明日から9月です。金沢は昨日まで雨が降り続いていました。これからひと雨ごとに涼しくなっていきます。とても楽しみです。
以前から私は「あるもの」を探していました。それは湯ノ口講師が言われる「圧倒的ビジョン」、芳村思風先生が言われる「命を賭けても惜しくないほどの対象」でした。探し始めてちょうど6年・・・実は今月、ようやくそれが見つかりました。もちろん仕事のことであり経営者としてのビジョンです。
湯ノ口講師は次のように言われます。「答えが大事なのではなく、何を目指すか?が大事なのだ。何を目指すのかによって答えも違ってくる。さらに目指すものによって、準備も日常の行動もすべて変わる。富士山に登るのか?エベレストを目指すのか?によって大きく違ってくる」と。
まだ社員さんにも話してないことなので、具体的に書けないことをお許しください。ただ今思うことは、経営理念にしても経営ビジョンにしても「簡単には見つからない」ということです。58年の人生の中で、心の奥底にあった芽が、ようやく表に出てきた感じがします。
10月1日の創立記念式典にて全社員に発表します。そこで、どれだけの共感を得られるかが最大の課題です。1カ月後のことですが、今からワクワクしています。


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