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2013年5月30日 (木)

新入社員さんとの意見交換会・VOL2

今日はひと月ぶりに、新入社員さんとの意見交換会と給与明細渡しを行いました。まずひとりずつ、その人のいいところを褒め合うことからスタートしました。

続いて、先月約束した「ご両親さんへのお礼」を、ひとりずつ話してもらいました。8名全員が、ご両親さんにとても喜んでいただけたようです。内容と状況を聴きながら、私も感動の連続でした。ありがとうございます。

次は、この1ヵ月間の業務について伺いました。みんなの詳しく丁寧な報告に、彼らの大きな成長を実感しました。すべての業務が、初めて取り組むことばかりです。しかし彼らは、何の迷いもなく、偏見も固定観念も持たず、上司の指示に、素直にまっすぐにチャレンジされています。本当に美しい限りです。

最後に、全員で「仕事の定義」をつくりました。私から「仕事とは何か?」と質問し、それに答えてもらいながら進めました。彼らからは「生きること。成長させてくれるもの。社会貢献。生きがい・・・」などなど、様々な答えが出ました。そのあと私の考える「仕事の定義」をホワイトボードに書いていきました。

「仕事とは・・・持てる能力を最大限に生かし、人のために尽くすこと」

私にとってとても充実した2時間半でした。若くて純粋な彼らといると心が洗われます。きれいなエネルギーをもらえます。社長として使命感がさらに高まります。次の交換会が待ち遠しいです。

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2013年5月29日 (水)

心を磨く

さて、心を洗った次は、心を磨きたいものです。では、どうすれば心を磨くことができるのでしょう?

今私が続けているのは、「洗車」と「トイレ掃除」です。車や便器を磨き続けていくと、その輝きが増してきます。さらに、磨き終えた後に「爽快感」があり、次に使うときに「心地よさ」もあります。

よく言われますが、「ダイヤモンドがダイヤモンドでしか磨けないように、人間は人間でしか磨かれない」という話があります。松下幸之助氏は「出会う人、みな師なり」と言われました。「学ぶ心があれば、どんな人からも学べる」ということでしょうか?大事なことは、そのことを意識して人と接することですね。

心を磨き続けて「心が輝いてくる」とは、果たしてどんな状態でしょうか?考えるだけでもワクワクします。そのことをイメージしながら、日々「心磨き」を実践したいものです。

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2013年5月28日 (火)

心を洗う

私の愛用している車はもうすぐ7年になります。汚れが目立たないシルバー色にしましたが、つい先日初めて、ボディのクリーニングとコーティングを施しました。車を綺麗に保つコツは、汚れが少ないうちに洗うことだそうです。最近は3日に一度、会社の洗車機で汚れを落としています。

車を洗いながら「はて?人間の洗濯は?」と考えました。「身体は洗っているけれど、心はどうなのか?・・・心も放っておけば汚れてくる」と思いました。それでは、心の汚れにはどんなものがあるでしょうか?

仏教を参考にすると、「むさぼり、怒り、憎しみ、愚痴、嫉妬、ねたみ」などがあります。その他には、「怖れ、否定感情、妥協、あきらめ、無関心」というものがあります。それらの感情が大きくならないうちに、日頃から洗い落としたいものです。

さて、「心が洗われる」という言葉を耳にします。私は「出会い」によってもたらされると考えました。例えば、一流の人との出会い、素晴らしい詩や物語、絵画やTV番組との出会い・・・あるいは座禅を組む、大自然に身を置く、真摯に学ぶなど・・・これらも、新しい自分との「出会い」ではないでしょうか。

松下幸之助氏は「日に新た」ということを言われていました。「日々、心の汚れを洗い落として・・・」という意味かもしれません。さらに氏の言われた「素直な心」も、「汚れのない綺麗な心」なのかもしれません。日々「心の洗濯」を意識して生きたいものです。

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2013年5月27日 (月)

クロダ・イズム

先日、ある会社の取締役をされてる方から、次のようなお話を伺いました。

「うちの若手の部長が、新規拡大地域の部長に抜擢され、意気揚々と頑張っていた。ある日の経営会議の席上、彼から『店長の○○さんは夕方になると寝ている。それで店長に厳重注意を与えた』と報告があった。我々は全員その報告に納得した。しかしひとりだけ納得しない人がいた。社長である。『バカ野郎!どうしてお前は店長に、毛布のひとつも掛けてやれないんだ。会社で一番の売り上げを上げている店長だぞ。本人がどれだけ疲れてたのか?・・・お前は偉くなりすぎて、わからなくなったんだろう!』と指摘した。我々は社長の念いに感動した。これが我が社の“イズム”だと思った。彼は課長に降格になったが、もう一度必死に頑張っている」

この話を聞いて私も感動しました。「この社長の考え方は素晴らしい。普通じゃないかもしれないけれど、間違いなく愛が流れている。やはりトップはこうでなければならないし、これがトップゆえんのイズムだ。これらのイズムが企業文化へと育っていくのだ・・・」と、つくづく考えさせられました。

イズムを辞書で調べると、「主義・主張・流儀」と出てきます。やはりイズムは明確に示すものです。今後「クロダ・イズム」を、確固たる形にしていきたいと思います。

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2013年5月26日 (日)

NLP研修「過去は変えられる?」

今日から「NLP研修・全16回」が始まりました。「NLP」というのは、N=Neuro(神経)、L=Linguistic(言語)、P=Programming(プログラミング)の略で、日本語では「神経言語プログラミング」と訳されます。簡単に説明すると、「マイナスの感情言語をプラスの言語に描きかえる」というものです。

よく言われることに、「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来」という言葉があります。では「過去は絶対に変えられないか?」というと、「事実は変えられないが、受け取り方は変えることができる」というのが正解です。例えば「暗い過去がある」という人に、「暗い過去はない」と描き変えることができます。またトラウマになっていることを、全く消し去ることもできます。その手法が「NLP」なのです。

それでは、過去を否定するのと肯定するのとでは、どちらがいいでしょうか?少なくとも肯定する方が、本人が幸せだと思います。またマイナスのトラウマは、あるよりはない方が幸せな人生になり、未来も明るく開けると思いますが・・・いかがでしょうか?

NLPはオリンピック選手、世界的企業の経営者、歴代のアメリカ大統領たちに幅広く活用されています。その効果はいくつもありますが、私はひと言で「豊かで高い人間性の形成」を目指しています。そして当社の経営ビジョンである「広がり続ける幸せのネットワーク!日本一笑顔の溢れる会社になります!」・・・その実現のために真剣に取り組んでいく所存です。

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2013年5月25日 (土)

「海賊とよばれた男」百田尚樹

「永遠のゼロ」に続いて、百田尚樹氏の2作品目を読みました。現在「本屋大賞」第1位に選ばれている「海賊とよばれた男」です。知人からも高い評価を聞いていたので、ワクワクしながら読み始めました。期待の何倍も上回る素晴らしい内容でした。

小説は「出光石油」の創業者である「出光佐三氏」をモデルにした実話です。物語は終戦当日から始まりました。「永遠のゼロ」が終戦で終わったので、この本はその続きを読んでいるかのように感じました。構成も少し変わっています。第1章が主人公の60歳から62歳まで、第2章が誕生から60歳まで、そして3章が62歳から68歳、4章が68歳から95歳まで・・・となっています。これも百田尚樹氏の演出のひとつでしょうか?

文章のいたるところで「男としての生き方、商売人としての考え方、企業のトップとしての使命、日本人としての誇り」などを読者に訴えてきます。さらに「明治の富国強兵政策から大陸時代~昭和の軍国主義から敗戦~戦後の復興から再び世界へ」といった状況を、詳しく教えてくれます。特に「太平洋戦争の意義はなんだったのか?何のために多くの命が犠牲になったのか?」ということを深く考えさせられました。おりしもこの本を読み終えたのが、広島の原爆資料館の視察と同じときでした。

私が小学校時代、日本は造船で世界一を誇っていました。その頃「日本が世界一の巨大タンカーを造った」というニュースを観て、すごく感動したことを覚えています。それが実は出光佐三氏の偉業だったんですね。自由主義経済の中で、大家族主義経営を貫き、社員を育て、消費者に喜ばれ、純粋に日本の発展に、彼は生涯心血を注がれました。上・下巻と長い小説ですが、これからの経営者・経営幹部は、ぜひ読まれたらいいと思います。

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2013年5月23日 (木)

武田信玄が人気No1

1週間前、お風呂でラジオを聴いていたら、「今年の新入社員の意識調査」の模様を話していました。これは三菱UFJリサーチ&コンサルティングが行ったもので、東京、大阪、名古屋の1250人の新入社員の回答だそうです。

7人の戦国武将の名前と特徴を列記し、理想の上司像を投票する形で行われました。トップに選ばれたのは「武田信玄」で37.2%、「部下の力を引き出し、チーム力を高めていく」ところに人気が集まったようです。第2位は「豊臣秀吉」で27%、「アイデア力、面倒見の良さなど」が評価されたとのことです。そして3位が革新的な「織田信長」、4位「徳川家康」、5位「上杉謙信」、6位「前田利家」、7位「伊達正宗」という順番だったそうです。

武田信玄は私も敬愛する武将です。有名な言葉、「人は城、人は石垣、人は堀・・・」の通り、お城にお金をかけることなく、「人材育成」に全力を傾けました。その結果、「武田24将・無敵の武田軍団」と恐れられる組織が出来上がりました。また政治だけでなく経済や土木工事にも注力し、安全で豊かな街づくりが民から慕われました。「部下の力を引き出しチーム力を高める」・・・現代流に言えば、信玄は素晴らしい「コーチングリーダー」だったんですね。さすがです!

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2013年5月22日 (水)

再び交響曲第一番“HIROSHIMA”

広島の原爆ドームと平和記念資料館の見学後、改めて佐村河内守氏の交響曲第一番「HIROSHIMA」を聴きました。それ以前に何度も聴いた曲なのに、不思議と感じ方が変わりました。

ぼやけていた写真の焦点が合ってきたような・・・そんな感じがするのです。各箇所のメロディーラインがはっきりとし、それぞれの楽器の音も鮮明に聴きとれるような気がしています。おそらく原爆のこと、爆発後の広島の状態、その後の復興のことを、多少でも知ったからだと思います。

資料館で2冊の本を買ってきました。まだ読み始めたばかりですが、これから読み進めていく中で、また新たな感情も生まれてくるでしょう。そのときは「HIROSHIMA」もまた、私の中で成長していくのでしょうね。改めて音楽の素晴らしさを発見したように思います。

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2013年5月21日 (火)

初見学「広島原爆ドーム~平和記念資料館」

先日初めて「広島の原爆ドーム&平和記念資料館」を見学しました。この年になってようやく訪れたことに、多少恥ずかしい思いがしました。

路面電車の「原爆ドーム前」で降りると、目の前に「平和記念公園」があります。そこに入ると、すぐに「原爆ドーム」が現れました。そのときの印象は、「小さい・・・」ということでした。後ほどその意味を知ることになります。平和記念資料館で当時の原爆のすさまじさを見たからです。つまり「それだけしか建物が残らなかった」という訳です。

元安川に沿って公園を歩いていきました。静かでした。橋を渡ると「原爆の子の像」が見え、そこを左に曲がると「平和の灯」の炎が灯り、「原爆死没者慰霊碑」へと続きました。慰霊碑の前に立つと、正面に炎が見え、その奥に原爆ドームが映りました。なんとも悲しい姿に見えたのでした。

平和記念資料館で驚いたことが二つあります。ひとつは入場料が大人50円、学生・子供が30円という安さ、もうひとつは、外国人の見学者が非常に多かったことです。「日本人より多いのでは?」と思うぐらいでした。アメリカ人ばかりではないと思いますが、戦勝国である彼らは、はたして「広島の悪夢」をどのように感じたのでしょうか?

資料館には、原爆投下前と投下後の航空写真とパノラマ模型がありました。それを見ると状況がよく理解できます。地上600メートルの上空で爆発!・・・その1秒後に3千度~4千度の熱線、19トン(/1㎡)の爆風、そして放射能が一気に地上を襲います。中心から2キロメートル四方がその状態です。ほんの一部の鉄筋コンクリート建築を残し、地上のものすべてが一瞬のうちに飛ばされ、燃やされ、破壊されました。そのあと「大火傷を負った多くの人々が水を求めて動き回っていた・・・」なんて信じられません。

当時アメリカは原子爆弾を広島に落とし、そのわずか3日後に長崎にも落としました。広島の「1発の爆弾」でその年14万人が亡くなり、その後も多くの人々が後遺症で苦しみ死んでいきました。「戦争の早期解決のため」という理由はあったにせよ、「どうして現実に落としたのか?」・・・その疑問が今も私の心に残っています。

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2013年5月18日 (土)

2013ユーミーマンション全国大会

先日福岡でユーミーマンション全国大会が開かれました。当社が加盟して16回目の大会です。今年もトップは宮崎県の神崎建設工業さんで11年連続受賞です。売上高が50億円に近く、経常利益が10%を超えるという、建設業として超素晴らしい業績です。

その席上で、神崎社長さんが挨拶されました。「仕事に本気にならないで何に本気になるのか?社長が本気にならないでどうして社員が本気になるだろうか?人間を磨くとは本気で仕事をすることだ。経営者の人格を高めるとは業績を伸ばすことだ。全社員が本気になれば業績は必ず向上する!」と、私たち全国の加盟社を叱咤激励くださいました。

神崎さんの言葉は身に染み入りました。私たち経営者は、やはり業績を伸ばさなければならない。それが最終目的でないとしても、企業を成長・発展させることが経営者の使命である。来年の全国大会には、自信を持った報告ができるよう、本気で邁進したいと思います。

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2013年5月17日 (金)

桑田真澄氏・講演会

昨日、ユーミーマンション全国大会にて、元プロ野球選手の「桑田真澄氏」の講演を聴きました。1968年4月1日生まれの45歳です。選手寿命が平均29歳ぐらいの中で、40歳まで現役選手として活躍されました。講演は彼の人生哲学として、「表と裏のバランス」、そして「3度の挫折を乗り越えた人生」を話されました。始終笑顔のソフトな語り口がとても印象的でした。

「野球は守りだけでも攻撃だけでも勝てない。両方がそろったとき勝利する。つまり攻撃と守備は表と裏。その他、野球と勉強、結果とプロセスなども表と裏・・・」といった内容を話されました。

3度の挫折のひとつ目は、小学校2年生で始めたソフトボール。6年生が中心のチームでレギュラーになったが、そのあと続けられなかったこと。ふたつ目は華々しい中学時代の後、PL学園に入った最初の頃のこと。そして3回目はプロ野球選手になった1年目・・・ということでした。ずっとエリートコースで順調にやってこられたのかと思っていましたが・・・事実は違うんですね。

PL学園のときは練習の他に、便器磨きと草むしりをし、また元気な挨拶を心掛けたそうです。プロになったときは、心理学、栄養学、野球の科学、自己啓発などを、練習と併行して勉強したとのことです。「これらもすべて表と裏・・・読んだ本の中で『試練』という言葉が何回も出てきた。『試』はためすこと、『錬』は鍛錬、つまり『厳しい練習を重ね、挑戦していくことだ』・・・それからは『試練』という言葉が、不安と怖れの自分に『挑戦しろ!』と、いつも語りかけてくれた」ということでした。

講演の最後に「今は幅広く勉強をしています。もう一度ユニホームを着たそのときは、みなさん応援してくださいね!」と話されていました。今もなお、野球と人生に挑戦し続けている桑田氏がとても素敵でした。業界や職種は違えど、「表と裏」、「挫折を乗り越える」、「試練~挑戦」などのお話は本当に心を打ちました。改めて桑田真澄さんの大ファンになりました。

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2013年5月16日 (木)

社員さんに光が当たる

私が初めて社長に就任した頃、「第一線で活躍する社員さんが、ステージの主役になる」・・・そのような会社を理想としていました。だから「社長や幹部は目立たなくていい。裏方でいい」と考えてきました。

先日の北海道ツアーでは、お客様たちから当社の担当社員の自慢話に花が咲きました。「私の家の営業の○○さんは・・・」とか「設計の□□さん、工事の△△さん」といったふうに、お客様が本当に頼りにしてくれています。これは社員さんい光が当たっている一例です。また私や上司が「部下の話をしっかり傾聴し承認する」、そのこともひとつと言えるでしょう。これからもこの部分を、さらに増やしていきたいと考えています。

ただ今年に入って、少し考え方が変わりました。斎藤一人氏は「“観光”とは光を観ると書く。つまり人は光を観に来るんだよ。だから“あなた”が光らなければならないんだ」と話しておられます。本当にその通りだと思います。みんなが光ることが大事なのです。そのためにトップの私が一番光らなければならないし、幹部もしっかりと光らなければならないのです。それらの光が社員さんを照らし、お客様を照らすことになるからです。

私を含め社員さん全員が光り輝くように・・・学びと精進を積み重ねていきたいと思います。

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2013年5月15日 (水)

プロの定義

先月末、新入社員さんと話し合っていて、その中で「プロってどんな人だと思う?」という質問をしてみました。すると「専門家」、「世の中に役立つ人」、「その道に精通している人」など、いろんな言葉が出ました。私は「全員正解だと思います」と答え、「では私の思う“プロ”を定義してみましょう」と言って、ホワイトボードに書いていきました。

まず「当社にはお客様がいるので・・・」と話しながら、『プロとは?・・・お客様の期待に100%応えられる人。もしくは応えようと努力する人』と書きました。「いかがでしょうか?みなさんはどのように感じますか?」と質問してみました。ほぼ全員が納得してくれたようでした。

その後、「やはり社内で“プロ”についての共通認識が必要」ということになり、今月の幹部会で検討し、次のように決定しました。「クロダハウス プロの定義」:「プロとは、お客様や仲間の期待に応えられる人」・・・そしてさっそくこの言葉を印刷し、経営理念の小冊子の表紙に貼りました。

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2013年5月14日 (火)

読書会

今日FM福井さんで、「女子会」ならぬ「読書会」という言葉を耳にしました。「ある1冊の本を読書会までに読み終えて、お茶を飲みながら語り合う」というものでした。読書はそもそもインプット・オンリーです。読書会の場で、お互いがアウトプットすることで、「さらに内容が深まる。他の人の意見を聴いて学びが増える」など、とてもいい企画だと感心しました。

そこでインターネットで「読書会」について調べてみました。いろんな読書会があるんですね。例えば「東京Cafe読書会」には、実に興味あることが書かれていました。

~読書会は、現在私たちが仕事で直面しているスキルアップ上の課題を、解決する理想的な教育になる。その鍵となる言葉が“エクス・フォメーション”である。イン・フォメーションが“世の中から求められている自分を創る”ことに対して、エクス・フォメーションは“自分が求めている世の中を創っていく”ことである。「情報化社会」から「知識創造社会」に移りゆく今、エクス・フォメーションの習得が必須になってくる。しかし会社ではなかなか習得できない。この問題を解決するための場が「読書会」である~

自分たちの読書会をこのように位置付けられています。世の中に自分を合わせるのではなく、自分自身の世界を創る・・・つまり一般的な成功術ではなく、個性的な成功法を極めていくということでしょうか?21世紀とはそのような時代かもしれませんね。

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2013年5月13日 (月)

当社のPDCA管理

生産管理や品質管理の分野で、管理を円滑に進めるために「PDCA」が広く使われています。PLAN(計画)→DO(実行)→CHECK(評価)→ACTION(改善)をくり返し行うことで、仕事内容が継続的に改善されていきます。

当社では「PDCA管理」を導入して約1年半になります。全事業部の全部署で、毎月それぞれのPDCAサイクルが回っています。そして毎月の経営会議でその報告を受けます。そしていつも思うことは、内容が毎回進化していっていることです。今日は15回目の報告会でしたが、実に素晴らしいものでした。

目的は成果を上げることです。売上を上げる、利益を上げる、原価を下げる、固定費を下げる、顧客満足度を上げる、社員満足度を上げる、時間を短縮する、規律性を高める、学びを高める、チームワークを良くする・・・など、様々な成果が生まれています。

そして最も価値があると思えることが、「見える化」「情報の共有化」が進むことです。「誰がどのように行動し、どれだけの成果を上げているか?」が一目瞭然です。必然的に教育にもつながっていく訳です。当社のPDCAがどこまで進化していくのか?・・・とても楽しみです。

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2013年5月12日 (日)

スウェーデンヒルズツアー

金曜日から、スウェーデンハウスのオーナー様と一緒に、北海道に来ています。現在住まれてるお客さまとのイベントの一環として、北海道ツアーを企画したものです。初日は豊平モデルハウスとスウェーデンヒルズの見学と晩餐会、2日目はクラーク像と札幌ドームの見学、午後からと3日目がフリータイムという行程です。今回は7組のオーナー様がご参加くださいました。

スウェーデンヒルズでは、当時スウェーデンから大工さんを招いて建てた実験棟、スウェーデン本国との交流やスウェーデンヒルズの人々が集う交流センター、そして広大な土地につくられたスウェーデンハウスの街並みなどを見学しました。それぞれの敷地(区画)が広く、電柱や塀もありません。森の中に家が建っているという感じです。ほとんどの家がベニガラ色の外壁と白のラインで統一されています。スウェーデンさながらの景色の中で、スウェーデンハウスの歴史を感じることができました。

その1画に、スウェーデンハウスで造られた宿泊施設が、2棟設けられています。初日の夜は、一同に会して夕食会を開催しました。全員の方から、スウェーデンハウスとの出会いから現在のご様子など、お話していただきました。みなさんそれぞれにいろんなドラマがあり、一様に当社の社員を自慢して下さったことが印象的でした。どうもありがとうございます。私からもスウェーデンハウスとの出会いから、その後の事業の経緯、これからの構想についてお話しさせていただきました。

私と同行した社員以外、すべての皆さんがスウェーデンハウスに住んでおられます。ワングレードで30年間変わらないつくり方、同じ性能と空気感の中で全員生活されておられます。みなさんがご自分の家に誇りを持たれておられます。「出会えてよかった。買ってよかった。生活が楽しい。新しい夢ができた。人生が幸せ」などなど・・・事業を通じてお客さまからこんなにも喜ばれている・・・私も感無量の幸せでした。

今回の旅行は本当に有意義なものとなりました。これほどオーナー様の「生の声」を聞けたことは、これまでにありません。参加されたみなさん同士が仲良くなりました。私とオーナー様の関係も近くなりました。来年も同じ企画を実施したいと考えています。そして数年後には、ぜひ本国スウェーデンに一緒に行きたいものです。これからも「オーナー様の信頼」を、社員と共に大きく育てていきたいと思います。

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2013年5月11日 (土)

交響曲第1番「HIROSHIMA」

今月に入って、佐村河内守氏の交響曲第1番「HIROSHIMA」を聴いています。金スマで放映された記憶をよみがえらせ、テーマをイメージしながら聴いていると、彼の「心の念い」が聴こえてくるような気がします。

CDは「第1楽章~第2楽章~第3楽章」の3部で構成されています。「戦時下の様子から原子爆弾の投下、その後の悲惨な状況の連続、そんな中から立ち上がっていく・・・」、おそらくかなり長い期間をテーマにしたものだと思います。その意味でこの交響曲は。珍しい音楽なのではないでしょうか?

交響曲は詳しくありませんが、管楽器、弦楽器、打楽器など、様々な楽器で構成されます。基本は和音(ハーモニー)、つまり複数の音階の組み合わせです。さらに多くの種類の楽器で、それらの音を混成する訳です。「身に付けた絶対音階で作曲するといっても、よく交響曲の楽譜が描けるものだ」とつくづく思います。

また通常の長調や短調を組み合わせるだけでなく、微妙な半音が多く使われています。通常、ピアノやその他の楽器を使いながら作曲されますが、「どうして頭の中だけで楽曲が創れるのか?描いた楽譜の音も確認できないのに、どうして次の楽譜が描いていけるのか?・・・」、本当に不思議であり、それだけに佐村河内守氏の偉大さを再認識しました。

私はまだ、広島の原爆ドームに行ったことがありません。長崎の原爆記念館へは修学旅行で行ったきりです。原爆の恐ろしさや広島の復興は、テレビや書物で知っているだけのものです。この交響曲に出会って、「広島に行きたい。いや日本人として絶対に行かなければならない」と実感しました。広島の歴史を勉強し、その上でこの「HIROSHIMA」を聴きたいと思います。

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2013年5月10日 (金)

宝塚「ブスの25ヶ条」

宝塚には「ブスの25ヶ条」というのがあるそうです。

 1.笑顔がない
 2.お礼を言わない
 3.美味しいと言わない
 4.目が輝いていない
 5.精気がない
 6.いつも口がへの字の形をしている
 7.自信がない
 8.希望や信念がない
 9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さくいじけている
11.自分が正しいと信じ込んでいる
12.グチをこぼす
13.他人を恨む
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人に嫉妬する
17.他人に尽くさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなく傲慢である
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.なんでもないことに傷つく
22.悲観的にものごとを考える
23.問題意識をもっていない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生にも仕事にも意欲がない

これを読んで思わず感動しました。自分をもたず、まわりに流され、振り回されて生きている感じです。言い換えれば、この逆であれば「スターになれる」ということでしょうか?

私はこれを読みながら、「意識レベルが低いとこうなるだろう」と感じました。自分自身の経験からしてもそうです。つまり「スターは常に高い意識を持ち続けている」ということでしょうか?一度きりの人生・・・ずっと輝いていたいものです。

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2013年5月 9日 (木)

Yさんの職場ビジョン

当社のYさんは現在、日創研の可能思考研修・第三ステップを受講中です。研修のひとつに「自分の職場ビジョンを語る」という課題があり、本日そのビジョンを聴かせていただきました。

Yさんのビジョンはふたつありました。ひとつは「財務体質を強くする。どんな不景気が来ても、一人たりともリストラしなくても済む財務体質をつくる」というもの、そしてふたつめは「クロダハウスで働くことが羨ましがられる・・・それだけ魅力ある会社になる」ということでした。

3年前に、私は「2017年に自己資本額5億円」という目標を立てました。そして2022年には、それを10億円にしたいと考えています。自己資本は利益から税金を払った残りが貯まります。「税金を払うぐらいなら自分たちにほしい」と考える社員もいるかもしれません。しかしYさんのビジョンは、明確に「財務体質を強くしたい」ということでした。とても嬉しかったです。

そしてもうひとつが「羨ましがられる会社づくり」です。Yさんは「商品の魅力を増す。お客様がどんどん増える・・・」、そんなイメージを持っていました。そこで「どうすればそれができるか?」について一緒に考えました。私はさらに「社員さんが仕事に喜びを持てる。働くことが幸せ」を加えたいと思います。そんな会社になれば、きっと世間の方々から羨ましがられることでしょう。

Yさんがビジョンを語る姿は本当に美しかったです。それは「純粋に会社を愛している」からだろうと思います。Yさんのような社員さんが増えていくことが、ビジョンの実現につながると確信しました。

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2013年5月 8日 (水)

新入社員ブログが登場!

先月末から当社に新しいブログが誕生しました。その名は「ビタミン8」・・・新入社員さん専用ブログです。まだ名前の由来は明かされていません。以前にも書きましたが、総勢8名のみなさんが集まるとすごい力となります。そのパワーで「盛り上げ」の一端を担っていただくことになりました。

当社の教育方針は、「自ら考え、発言し、行動し、反省する」・・・ネッツ南国さんに習ったものです。今回のブログもそのひとつで、企画も内容もすべて彼らにおまかせです。私としては、月に一度全員が登場してほしいと考えていますが、そのサイクルもおまかせです。

現在は「自己紹介」から始まっています。このブログが、自分たちに、先輩社員に、そして世の中の方々に、果たしてどのような効果をもたらすでしょうか?「ビタミン8」ブログの活躍に期待します!\(^o^)/

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2013年5月 7日 (火)

「永遠のゼロ」百田尚樹

昨夜「永遠のゼロ」を読み終えました。大ベストセラーだけあって素晴らしい小説でした。プロローグから始まり、本文が第一章から第十二章、そしてエピローグで終わる・・・さすが長年放送作家をされてこられた百田尚樹氏、まさに映画を観るような構成でした。

主人公は太平洋戦争の零戦(ぜろせん)パイロットです。物語は現代から始まり(主人公の孫が、会ったことのない祖父を調べていく・・・)現代で終わりました。最後の意外性の連続がこの小説の醍醐味でした。

内容はフィクションですが、一般にあまり知られていない戦争の実態が、詳しく書かれていました。私はこれまで太平洋戦に関する本をかなり読んでいたので、多少くどく感じるところもありましたが、初めて読まれる方には、ぜひ知ってほしい内容がたくさん詰まっています。

その中で、特に考えさせられた点がふたつありました。ひとつは軍部の体質です。まさに現代の官僚組織と同じでした。戦争の目的よりも形やバランスを重視し、そのためにどれだけ多くの人間が苦労したか?、またどれだけ多くの人々が犠牲になったか?・・・です。開戦に突入したことは仕方ないとしても、ミッドウェー海戦で敗北したときに、降参するべきだったと思います。まさに当時の日本は、今の北朝鮮以上に滑稽な国だと感じました。

そしてもうひとつが特攻兵の「美しさ」です。飛行兵となった彼らに「特攻隊に志願するか否か」の用紙が配られました。「本当は志願したくない。しかし全員が志願した・・・」、ここです!彼らは「自分の死」に直面し、それから「死ぬ目的」を自分自身に問い続けました。「出発のときには、全員が晴れ晴れとした表情で飛んで行った」・・・そこが美しいのです。二十歳(はたち)前の青年たちがです。

本の中に「これだけは引用したい」文章がありました。紹介させていただきます。

『日本は戦後、素晴らしい復興を遂げました。でもね佐伯さん、それは、生きること、働くこと、そして家族を養うことの喜びにあふれた男たちが、いたからこそやと思います。ほんで、この幸せは、宮部さんのような男たちが、尊い血を流したからやと思います』

PS.作者の百田尚樹氏は、本当に深みのある小説家です。読み終えたとき、タイトルの「ゼロ」が心に残りました。零戦のゼロと、九死に一生もない特攻隊の「十死零生」のゼロ、私は後者の意味ではないかと思うのですが・・・

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2013年5月 6日 (月)

クロダハウスコンペ

ゴールデンウィークの最終日、当社で初めてのゴルフコンペが開催されました。ある若い社員さんが音頭を取り、「クロダハウスを好きな人のコンペ」と題して企画したものです。私は20年あまりゴルフをしていません。参加することも考えましたが、最終的に辞退させてもらいました。今回は表彰式にだけ参加させていただきました。

コンペは事業部を超えて、幹部、中堅、若手が集まりました。初デビューの人、2回目の人もいました。主催者も話されていましたが、今日のゴルフでさらにみんな仲良くなりました。羨ましかったです。2回目は秋に予定されるとのことです。次回は必ず参加します。

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2013年5月 5日 (日)

秋元康「復興へのプロデュース」

今朝、NHKの日曜討論が流れ、それが終わって秋元康氏が映りました。AKB48をはじめ、数々のスターを送り出した名プロデューサーです。秋元氏が宮城県女川町に乗り込んで、市民や学生と一緒に復興を考えていくドキュメンタリー番組でした。

秋本氏はすべての人に次のように話されました。「記憶に残る“幕の内弁当”はない。例えば仙台の“牛タン弁当”は1品だから記憶に残る。あれもこれもそろっていたら普通になってしまう。街づくりも同じである。多くの人の意見を聴き過ぎると、返って魅力のない街になる。人の心のリュックサックには、たくさんの思いが入っている。その中をかきまぜながら面白いものを引き出す。身近なところから小さなことを見つける・・・その“気づき”が大事なんだ」

さらに、100人以上の学生が集まった「未来塾」のシーンがありました。秋元氏は彼らの発言を聴きながら、全員のいいところを評価されていました。「君たちは今、時代の“聖火”を持っている。その“聖火”をつないでいくことが、未来を創ることなんだ。正解はひとつではない。では正解はどこにあるのか?それはみんなの心の中にある。“妥協”や“あきらめ”が最もよくない。最後まで自分を信じることだ。プロデュースは『0』を『1』にすることではない。その人が持っている『0.1』を『1』にすることである。東北にも『0.1』が必ずある」

終わりに学生のひとりが、「何かわからないけれど、心が熱くなってきた」と語っていました。秋元康氏は若い人たちに「火」を点けたのです。いつそれが大きな「炎」に育つかわかりませんが、間違いなく燃え上がるだろうという予感がしました。「プロデューサーが育ち、そしてスターが育つ!」・・・当社にとってもとても参考になる番組でした。

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2013年5月 4日 (土)

経営理念の確立と浸透

当社は、日本創造教育研究所が勧める「13の徳目朝礼」を実施しています。その朝礼というのは、司会がいくつかの質問をし、それに参加者が答える形式のものです。今朝はスウェーデン金沢事業部の朝礼に参加しました。

司会から「今週の質問・・・なぜ経営理念が必要だと思いますか?」という問いに、しばらく沈黙が流れました。それで私がさっと手を挙げ、「経営理念は“当社がなんのために経営をしているか?さらに自分たちがどう行動するのか?”を文章にしたものです。みんなの共通の価値観、考え方、目標、行動指針が明示されているから、経営がうまくいくのです」と答えました。

その答えに対し、今度は「新しくなった経営理念は、わかりやすくてとてもいい理念だと思います。しかしながら、社内全体にはまだまだ浸透していないと感じます。社長はそこをどのように考えておられますか?」と、鋭い質問がきました。そこで私は「現在制作にかかっている“理念動画”がそのためのものです。そしてもうひとつは、私自身の後姿が“理念そのもの”でなければならないと思っています」と答えました。

松下幸之助氏は「事業の成功は経営理念の確立で50%、そして理念の浸透で30%決まる」と言われていました。不透明な時代であっても、自分たちが進むべき道がはっきり見える・・・それが「経営理念の確立と浸透」だと思います。今朝の朝礼は、自分を見つめ直すいい機会となりました。

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2013年5月 3日 (金)

何のために・・・

昨日ある会議に参加しました。そこではいくつかの事業計画が発表されました。内容は様々だったのですが、発表を聴きながらとても印象に残ったことがありました。それは「何のために事業をするのか?」ということを、深く考えている人とそうでない人・・・その差のあまりの大きさでした。

「何のために・・・」、つまり目的をしっかり考えられている発表は、言葉に重みがあり説得力がありました。反対に「いつどこで何をする」だけの発表は、言葉も軽くふらついた発表でした。(これほどまでに差が出るものか?)、ある意味とてもいい勉強になりました。

自分からやろうと決めたこと、あるいは人から頼まれてすること、どちらにしても「なぜするのか?その意味は?その目的は?」ということを、常に考える大切さを知りました。ぜひ習慣にしたいと思います。

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2013年5月 2日 (木)

西武・渡辺監督

今夜のNHK・ニュースウォッチでのスポーツ編は、興味深い内容が紹介されました。西武ライオンズの渡辺監督が、若い選手をどんどん登用しているということです。最近の試合では、25歳以下の選手が半分以上を占めていました。

映像でルーキーの金子侑司選手が出ました。ライトの守備に入っていてライナーに突っ込んで落球、そのため相手側に得点を取られ負けました。渡辺監督は次の日、「気にするな!これからもどんどん行け!」と激励しました。そのときのインタビューでは、「金子選手はアグレッシブ性(攻撃的)を持っている。結果は落球だったが、安全性を選ばずに突っ込んで行った姿勢が素晴らしい。その人の長所を絶対に消してはいけない!」と話していました。

さらにプロ4年目の菊池雄星投手も紹介されました。ある試合で安全策を取り、逃げの投球をしたことが裏目となって負けてしまいました。渡辺監督は彼に、「打たれることを恐れるな!どんどん向かっていく投球が君の持ち味じゃないか?」と注意しました。その後菊池選手は立ち直り、好成績を上げているそうです。

渡辺監督は試合中には注意しません。場所とタイミングと内容をしっかり考えて、それから本人に話すとのことでした。素晴らしいリーダーです。今年の西武ライオンズの活躍が楽しみです。

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2013年5月 1日 (水)

「理念と経営」経営者の会

5月に入ったというのに、今日は雨の降る肌寒い一日です。

昨日は「理念と経営・経営者の会」に初めて参加しました。大先輩の梶谷さんがリーダーとなって、20人ほどのグループをまとめられています。先月そのことを知り、即入会を申し込みしました。そしていよいよデビュー、いささか緊張の面持ちで参加しました。

午後7時からスタート、最初の1時間は「経営発表」が行われます。毎回持ち回りで、今回は革製品販売のハオさんでした。金沢で自社ブランドを立ち上げ、オーダーメイドで高級カバンや財布を造られます。とても興味深いお話が満載でした。

次の1時間半が「理念と経営」を使った勉強会です。人数が多いのでふたグループに分かれて行いました。職種や年齢は違いますが皆さん経営者です。すべての方の意見が見事でした。そんな中で私も発言しましたが、心地よい刺激がなんともよかったです。

そして最後は食事会・・・リラックスした雰囲気の中での懇談は楽しく美味しい時間でした。次回は今月末です。もうその日が待ち遠しいです。

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