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2012年5月 1日 (火)

ツアーバスの事故について

先月29日の明け方、金沢から東京ディズニーランド向かっていた高速バスが、群馬県藤岡市付近で防音壁に激突・・・7人が死亡、3人が重体、36人が重軽傷を負うという大惨事が起きました。

その夜ニュースを見て、事故の悲惨な状況を目にしました。犠牲者とご家族の心情を考えると、本当に痛ましい限りです。そしてバス会社「陸援隊」の社長がお詫びに走り回っている姿、ツアー会社「ハーヴェスト」の社長が「1時間後に話しますから・・・」と言って、記者会見を専務に任せた姿がありました。

この様子を観て「会社の経営理念はどうなっているのか?」と、ホームページを調べてみました。「陸援隊」は事故の記事ばかりで、ホームページは見当たりませんでした。「ハーヴェスト」のオフィシャルサイトは見つかりましたが、経営理念は載っていませんでした。

旅行業ならば「快適で幸せなひとときをプレゼント」・・・ということかもしれませんが、いずれにしても「安全と安心」の上に成り立っているはずです。いかなる事情があろうと、「土台」が崩れてしまっては、「理想」も「理念」もないでしょう。今一度、自分たちの「使命」を考えてほしいと思います。

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