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2011年8月17日 (水)

驚き!光冷暖!

先月「光冷暖システム」についての講演を聞き、そのあと東京のモデルルームで実際に体験してみました。一般的には遠赤外線と呼ばれる方式でしょうか?夏ですから冷房状態でしたが、室温はそれほど低くないのにとても涼しく感じました。

熱の移動は、物体による熱伝導、空気の対流、熱放射の3つしかありません。現在の冷暖房の主流は、熱交換によって冷風や温風をつくり出し、空気の対流によって室内温度を調節するものです。エネルギーコストが最も安いのが特徴ですが、光冷暖ではさらに安くなるということでした。

熱源のラジエターに、冷房の時は冷水、暖房の時は温水を流します。システムの秘密は室内の仕上げ材料、つまり床、壁、天井にある訳です。ラジエターからの熱線が壁や天井と共鳴し、部屋中に冷暖房の光が無数に飛んでいる・・・その光の熱を身体じゅうに浴びる訳です。

遠赤外線を身体の四方八方から受けている・・・まさに健康的冷暖房です。さらにマイナスイオンが多量に出ているとのこと・・・当社の求める「健康の住まいづくり」に最適の設備でした。これから前向きに検討していきたいと思います。

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