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2010年5月30日 (日)

プレゼンテーション

4月に始まった8ヵ月研修・・・その最大の山場である「プレゼンテスト」が来月10日に始まります。テーマは以前に掲載した「TA(心理学)」です。13テーマに分けられ、その中のひとつを30分間で説明する訳です。どれが当たるかわからないので、すべての資料準備と練習が必要です。

これまで講演などしたこともなく、長くて10分間のスピーチをする程度でした。それを30分間、聴き手を飽きさせることなくわかりやすく話す訳ですから、相当なプレッシャー状態です。

先日、プレゼンテーションとは「聴き手に自分の想いをプレゼントする」ことだと聞きました。確かにプロの噺家や司会者の言葉は、聞き手にとっては「プレゼント」ですよね。言葉だけでなく表情やゼスチャーなども大事なんだそうです。

スポーツ選手も最後には練習量がものを言うように、これからコツコツ練習を重ね、自信をもって本番に臨みたいと思います。

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2010年5月20日 (木)

朝礼の改定

12年間続けてきた朝礼のスタイルを、この度大幅に改定いたしました。現在私が学んでいる日創研が推奨する「13の徳目朝礼」です。これまでの唱和を半分にして、挨拶やスピーチをなくし、代わりに質問形式のスタイルをとっています。

質問の内容は、①仕事の意識や価値に関すること、②人に対しての意識に関すること、③仕事での気づき、④感謝の心、⑤傾聴(人の話を聞く)訓練の5つです。毎日これらの項目について考えるのは、実際にはかなり大変です。しかし継続していくことで、自然に洞察力や感謝の心が育ちます。

当社が追求するのは、ひとえに「お客様の満足」と「気持ちのいい社風」です。まわりの方々から「○○さん、成長したね!」、「クロダハウスが変わってきたね!」と言われるよう、努力を続けて参ります。

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2010年5月 5日 (水)

幸せの心理学(TA)その2

私たちは健康のために食べもので栄養を摂っていますが、心にも同じく栄養を与えなければなりません。心の栄養とは「ストローク(心理学上:思いやりの言葉や行動)」です。人はストロークが与えられると、心が満ち足りて、自分本来のやさしさや人間らしさを保ちます。さらにストロークが多ければ多いほど、表情も豊かになり生き生きとしてきます。

精神的ストロークには、褒める、励ます、ねぎらう、微笑む、愛する・・・などがあります。また肉体的ストロークは、撫でる、さする、握手する、肩をたたく、抱きしめる・・・などです。ストロークの反対はディスカウントです。精神的ディスカウントは、無視する、無関心、けなす、にらむ、冷笑・・・などです。さらに肉体的ディスカウントは、殴る、蹴る、突き飛ばす、押しのける、殺人・・・などです。

人間の心の中は、多くのプラス感情とマイナス感情が入り混じっています。その蓄えられる量は一定なんだそうです。そこにストロークが与えられると、マイナス感情の一部が外に押し出される仕組みになっている・・・反対にディスカウントが与えられると、プラス感情が押し出され、心が重く辛くなっていくそうです。つまり落ち込んだ人も、ストロークをどんどん与えることによって、元気に生き生きとなってくる訳です。

振り返ってみると、ディスカウントを多く受けた人は、相手に対しても平気でディスカウントをするように思います。自分自身が強くなっているからでしょうか?反対にストロークしか受けてない人は、精神的に弱いところがあります。今回の勉強をして私が思うこと・・・ディスカウントを受けても耐える強さを持ちつつ、私自身は決して相手をディスカウントしない、ストロークのみ与え続ける・・・生涯のテーマがまたひとつ増えました。

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