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2009年10月25日 (日)

ある方の「家づくり」

先日、スウェーデンハウスの引渡式に参加しました。その方は私と同世代で、家づくりはふたつ目です。子供さんも大きくなられ、お二人の目的は「老後まで幸せに暮らす家」を建てることでした。「ご主人さんから奥さんへの大きなプレゼント」なんだそうです。素敵ですね。

その方はまずたくさんのメーカーを見て回られました。2年間で100棟以上に上ったほどです。当社に来られたのも3年以上も前のことです。家づくりに対して何が大事かをよくご存じでした。実際たくさんの家づくりの本で勉強されてました。当社がお届けする資料も隅々まで読まれ、スウェーデンハウスだけでも当社の営業マン以上の知識をもっておられました。例えば□□号の○○ページに何が書いてあるか?・・・といったように。もちろんインターネットも。すごい研究心に感心させられます。スウェーデンハウスへの決め手は「空気が365日、24時間、どこも安定している。それゆえストレスを感じない。これこそ本物の家である・・・」ということでした。

「家づくり」は人生のとても大事なイベントです。マイホームは生活や仕事の土台でもあります。その意味で「自分を含めて家族の人生をどのように送るか?そのためにはどんな家が必要なのか?」・・・すなわち、よくものを見てよく勉強することで、新しい家の『コンセプトを明確につくる』ことでしょうか?

お客様と当社との本当のお付き合いがこれから始ります。まさに生涯のお付き合いです。今一度、責任の大きさを自覚するとともに、世の中に誇れる「家づくり」を目指し続けます。

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2009年10月24日 (土)

経営計画書づくり

来月大阪で行われる「経営発表大会」に向けて、本格的な「経営計画書づくり」に挑戦しています。これこそ社長として一番の仕事ですね。・・・が、実際に始めてみると、これがなかなか大変なのです。日々自分自身と闘いながら、今も奮闘を続けています。聞くところ、全国の中小企業の中で、毎年経営計画書を作って運営している会社は、全体の3%もないそうです。

さて、世情がどうあれ、計画の目標数字が赤字であったり、業績の下降はありえません。この厳しい環境下においても、自社のもつ経営資源を最大限活用し、企業の発展を目指さなければなりません。世の中のプラス要因を見つけ出す、自社の長所や得意分野を分析する、問題点をチャンスに変える・・・などなど、幹部との検証会議も数回とりました。

作り始めて約2ヵ月・・・ようやくその骨格が出来上がってきました。発表大会では数多くのアドバイスをいただけます。それらを会社に持ち帰り、幹部会議で更に肉付けをして、内容の濃い経営計画書として、完成へともっていきます。そして来年4月の集会にて、全社員に発表する予定でいます。

会社の歴史、現在の状況、目指す方向と目標、そしてその戦略・・・などを全員が共有することで、必ず大きなパワーが出ることでしょう。企業のトップとして、強い使命感をもって顔晴り(がんばり)ます。\(^o^)/

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2009年10月21日 (水)

動画に登場!(*^^)v

鉄筋コンクリート住宅【VOX】のモデルハウス・・・“どうも敷居が高い”ということで、このたび動画を作成し、ホームページにアップしました。

モデルハウスの紹介から性能の説明まで、全部で4編載せてあります。そのうちの3本に、実は私が登場しているのです。いささか緊張気味!?・・・それはいいとして、自分の顔を見て笑っちゃいました。垂れ目なのはわかってましたが、「これほどまでとは~??」・・・とても恥ずかしいです!(*^_^*)

動画をご覧になられました方は、どうぞお気軽に「モデルハウス」へお越しください。心よりお待ちしていたしております。

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2009年10月20日 (火)

選挙運動

先週までの選挙運動のため、またブログが空いてしまいました。申し訳ございません。

私が生まれた町内から、初めて市長選に出馬する・・・ということで、会社を挙げて応援し、約3週間は私自身も選挙運動一色でした。若い頃に、国会や県会の選挙に参加したことはありますが、今回ほど深く入ったのは初めてのことです。

出馬表明が相手候補に遅れること約5ヵ月、正味1ヵ月の準備期間で告示に突入・・・という状況でした。すべてのことが時間との戦いで、急遽予定が変更になることも多かったです。私は遊説の担当でしたが、不慣れな私をベテランのスタッフや若い人たちが、大いに助けてくれました。

残念ながら結果は敗北に終わりました。しかしながら、数多くの新しい経験ができました。素晴らしい方々との出会いがありました。様々な人間模様も見ました。たくさんの学びをいただきましたことを、当社社員をはじめ、すべての方々に感謝いたします。

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2009年10月 4日 (日)

創立記念日・2009

さる10月1日、恒例の「創立記念式典と親睦会」を開催しました。厳しい時期なので、式典は加賀市文化会館でおごそかに、親睦会は加賀市体育館でソフトバレー大会を、それぞれ行いました。

式典の挨拶で、「10年前に代表に就任して以来いろんな場面があったこと、多くの反省の中で初心に帰って一からスタートする決意、社長として自分自身の目標など」を述べました。そして決算報告では、1年間の結果を発表し、全社の現況を理解してもらいました。

そして第2部は、これからの事業計画を発表しました。このような時代であっても、しっかりと報酬を取れる会社にしていく『道しるべ』を、各部署の責任者から発表していただきました。総括として私から、「今後は組織よりも個人が優先される時代、お金を使うのではなく心を配る、情熱と笑顔で必要とされる人間になる、ついては自己を磨く絶好の時代であること」などを話しました。

第3部は恒例の各種表彰式です。社員全員が頑張っている・・・その中での選出なのでとても苦労しました。選ばれた方々の喜びの笑顔に、私も感謝でいっぱいになりました。『本当にありがとうございます!』

ソフトバレー大会は、各事業部ごとに11チームを編成し、予選リーグから決勝トーナメントまで18試合を行い、それぞれが優勝を競いました。結果は、ユーミー1が優勝、準優勝はスウェーデン2、3位がスウェーデン4とユーミー2・・・となりました。私がいた本部・本店チームは、平均年令も高くて予想通りの結果に終わりました。(*^^)v

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2009年10月 3日 (土)

マンション・リノベーション

古くなったマンションを今のニーズに合わせて甦(よみがえ)らせる・・・それがマンション・リノベーションです。この度福井市において、築後42年を経たマンションのリノベーションを行いました。

鉄筋コンクリートの建物は何年経っても、ゆがみやひずみが起こりません。それどころか、完成して約30年間は、コンクリートはどんどん固くなり、必要な強度の2倍以上になることが実証されているのです。ですから100年ぐらい経ってても、構造体は新築時点よりもしっかりしてますので、大改造をすることで、建物がすっかり生き返る訳です。

今回の物件は、福井市大宮、住宅地としてとても人気の高い地域です。総戸数18室、もともと和室が2つの2DKでした。住宅が不足していた時代に、よく見かけた標準の間取りです。それを今のニーズに合わせて16帖あまりのワンルームにして、インテリアを若者に好まれるモダンなイメージに仕上げました。グレーを基調とした外観には、レッド(赤色)のラインを施しました。大きなアルファベットのサイン看板もレッドです。モデルルームへ案内した方にはとても好評です。ご興味がありましたらぜひ一度ご覧ください。

そもそもマンション・リノベーションの最大のメリットは、家賃を安くできることです。過去の借金は終わって、新たな投資は低いので、十分に余裕があるからです。さらに周辺が明るくなること、若い人が増えることなど、環境面も含めて社会的意義も高いのです。

ヨーロッパでは、100年を越したマンションがたくさんあります。外観は歴史を感じさせ、中は最新鋭の設備です。大家さんは空室の心配をしていません。余裕で運営しています。また彼らは、家でもマンションでも、建物によく手をかけます。塗装や取り付けなどは自分でもします。だから建物は古くなっても、価値が下がらない訳です。

どこの街へ行っても、古くさびれたマンションが建ってます。建物はすべて街の財産です。大家さんには、社会貢献も含めて熱い想いで、建物を生き返らせてほしいと思います。

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