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2009年9月19日 (土)

徳川家康の遺訓

NHK大河ドラマ「天地人」が面白くなってきました。いよいよ「天下分目の戦い」に向けて動き出します。ただ私の尊敬する徳川家康が、多少悪役気味に描かれていることが残念です。豊臣方が主役だから仕方ないですね。

家康といえば、かの有名な「遺訓」を残しています。紹介させていただきます。

~人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくが如し。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思へ。勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害その身に至る。おのれを責めて人を責むるな。及ばざるは過ぎたるより優れり~

難しい時代を経営する私たちにとって、自分自身を振り返るのにとてもいい教えだと思います。あわてず、おごらず、ふりまわされず・・・人間としての土台、根っこの部分を、今こそ強くしていきたいものです。

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