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2009年8月16日 (日)

オーラの泉・お盆スペシャル

HAB・TV「オーラの泉・お盆スペシャル」は、とても内容があって感心しました。もともとスピリチュアルにあまり興味がなく、美輪氏や江原氏にも関心がなく、これまではテレビで「オーラの泉」が映ってても、見向きもしなかったのですが・・・

昨日は「終戦特別企画」として脚本家の倉本聰氏が登場し、「第二次大戦中に玉砕した英霊たちが、現代の日本に帰国し、そのありようを問う・・・」という、新作舞台を映していました。その場面が私をテレビに釘づけにしました。戦争を経験した倉本氏が「便利さの追及は人間を怠けさせるだけだ」と現代社会を憂えて、視聴者にさまざまな言葉を投げ掛けたものでした。

倉本聰氏は現在74歳、大ヒットの『北の国から』をはじめ、数多くの名作を生み出した脚本家です。「自分の想像を超えた作品が書ける時・・・それは『神様に書かされている』という感覚だ」と、とても深い表現をされていました。俳優の中井貴一氏のコメントもありました。「先生は頑固で偏屈だけど、だからこそ良い作品を書ける」と。

番組の終わりの方で、江原啓之氏がとても優しい笑顔で、「お父様がそばにおられますよ」と語りました。倉本氏は多少驚いた表情で、「38歳のときNHKと衝突して、そこの玄関を出たことは覚えている。そのあと自分がなぜか北海道の千歳空港にいた。どうやってここまで来たかわからなかった。オヤジがオレをそこまで連れてったのだろうか?」ということでした。江原氏は続けて、「お父様からの伝言です」と言って、「仕事を終わらせてはいけないよ」と伝えられました。

まだまだお元気な倉本氏・・・これからも素敵な作品を出されることを期待します。

【追記】スピリチュアリズムにおける守護霊は、生者をサポートする守護霊団の中心となる霊で、すべての生者には必ず担当の霊がつく。守護霊は人を守るというよりも、「生を受けた霊的目的を達成する」ための手助けをする役割をもつとされ、目的を達するために必要と判断されれば、生者にとって一見不幸・不運とされる出来事や不遇な環境を用意することさえあるという・・・云々

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