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2009年7月19日 (日)

トイレ掃除の不思議?

先日、とても興味深い記事を目にしました。あるタレントさんの話です。「自分ではくだらないと思う番組でも視聴率が上がる。自分の書いた小説がそれほど面白いと思わないのに売れる。絵を描くといい絵だと評価される。楽しみのひとつとして創った映画が入賞する。とても自分が人より才能があるとは思えない。おかしい・・・」

「ただ心当たりがまったくない訳でもない。若い頃に、師匠から『トイレはきれいに掃除しろ』と言われ、30年以上トイレ掃除をやり続けてきた。どこのトイレであっても、使った後は必ずきれいにする。トイレットペーパーを使ったり、時には素手ですることもある」と。その人の名は「ビートたけし」さんです。

私もある研修会で、かの有名な鍵山秀三郎氏の「トイレ掃除」を学びました。約20年前のことです。「便器や床を磨けば自分の心が磨かれる」と教わりました。その時以来、会社ではできるだけトイレ掃除を選んでしています。

この記事を読んで、さらにトイレ掃除に関心をもちました。また会社だけでなく、コンビニのトイレを使った後など、必ずきれいにしてから出るようにしています。はたしてその成果はいつ出るのでしょうか?・・・ということは別として、小さな満足がひとつ加わりました。

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