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2009年6月24日 (水)

社員像の変化

2ヶ月あまりのご無沙汰をお許しください。先日来、数人の方々から更新がないことに注意を受けました。大いなる反省をもって再度頑張ります。どうかよろしくお願いいたします。

今年に入ってから、特に時代が変化しているように感じます。文明の発達や思想の変化に、金融危機が追い打ちをかけているのでしょうか?家電製品は大手量販店で買うことが常識だったのが、今やネットショップの方が安いと・・・本当に目まぐるしい世の中です。

今月の中旬、関西のあるネットショップに企業訪問をして参りました。ブランドウォッチのネット販売日本一の会社です。正社員6名、アルバイト12名、売上20億円・・・「なんと!」驚きです。社長さんの考え方が「正社員は仕組みを創り部下を教育する人。仕組みを使って業務をするのは全員アルバイトです」ということでした。

職場を拝見してみますと、社員さんは当社でいうところの幹部社員、アルバイトさんが当社では正社員です。ただし、業務全体がしっかりと「標準化・効率化・数値化・見える化」されています。社員さんは業務と会議に追われていますが、「自分が何を求められているか?」を明確に理解されています。アルバイトさんには、ホームページ制作、販売、仕入れ、クレーム対応、総務経理まで幅広い業務がありますが、「今何をしなければならないか?」、全員がちゃんと理解されていました。

2008年5月23日掲載の「インディな女性」にも、企業が求める社員像の変化について書きました。しかし今回ほど大きなギャップを感じたことはありません。この会社が早いのか?~当社が遅いのか?~それは別としても、「時代はその方向へ動いている。社会はクリエイティブ性とリーダシップ性を求めている」・・・これは間違いないことでしょう。

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