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2008年10月 7日 (火)

工事現場はショールーム

車で街を走ると、とかく工事現場が目に留まります。カラフルな工事用シート、社名や商品の看板シートなど、各企業はできるだけ目立つように考えています。私たちも「工事現場はショールーム」という視点から、現在適宜、工夫しているところです。

先月からユーミーマンションの現場には、「入居者さん!どうぞお越しください!」の看板を取り付けています。そして今月から、スウェーデンハウスの工事現場に、「スウェーデン国旗」を掲げることにしました。

イギリスの古い小話です。「3人の職人がレンガを積んでいました。『何をしているのですか?』と聞くと、ひとり目の人は『見りゃわかるだろ?レンガを積んでいるんだ』と。ふたり目の人は『建物を造っているんだ』と。そして3人目の人は『オレは素晴らしい寺院を造っているんだよ。そこではみんなが幸せになれるんだ』と・・・」

当社の職人さんも、日々一生懸命「ものづくり」に励んでいます。ただし同じものづくりでも、「誰のためにどんなものを造っているのか?」という意識が大事なのです。私はそれを『建物に魂を入れる』と呼んでいます。営業マン、設計士、現場監督、職人さん・・・全員のいい魂が入ることで、本当にいい建物になります。

今後はそのような目で、当社の「工事現場」(ショールーム)を観ていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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