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2008年7月31日 (木)

石川県・ふたつの災害

去る27日(日)午後2時頃、小松市で突風が起こりました。竜巻か下降流かは気象庁が調査中とのことです。被災された方の話では、「突然ものすごい音がして、台風以上の強い風が5~10分続いた。こんなことは生まれて初めて・・・」とのことでした。被害は物置小屋と神社の灯篭が倒壊、その他住宅など70棟が破損したということです。地元での竜巻は私にも記憶はありませんが、6月13日には青森県藤崎町でも起こっています。2006年11月の日記「強い住宅」で書きましたが、竜巻は瞬間の被害が大きくて、相当怖いものなのです。

そして翌28日(月)早朝、今度は金沢市において、集中豪雨のため浅野川が氾濫し、床上浸水282棟、床下浸水が274棟という大きな被害が出ました。浅野川の氾濫は55年ぶりということですが、役所の指示の遅れで被害も増大したとのことです。暑さと臭いの中での泥出し作業は、さぞ大変のことと思います。高校生ボランティアの映像には、本当に頭が下がります。

このふたつの災害において、人身事故がなかったことは救いです。ただ「身近にも危険はある」ということを、まざまざと見せつけられました。当社の使命は「ご家族が安心して生活できること」であります。これからも自信をもって「安全な強い家」を造り続けます。

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