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2008年4月19日 (土)

てっぺん講演会(その2)

「日本一元気な居酒屋・てっぺん」が順調に成長を遂げている頃、ある先輩社長から明治維新の志士たちが写った「1枚の写真」をプレゼントされました。(彼らは20代の若さで日本のために命を懸けた。しかし今のオレは自分のことしか考えていない。何のための日本一なのか???、坂本竜馬が今生きていたらどう考えるだろうか?、彼らはなんとカッコいいのか?、オレもこの人たちのようになりたい!)・・・そうして大嶋氏は歴史の勉強を始めたそうです。

「飲食業を熱くしたい!みんなが元気になる業界にしたい!居酒屋から日本を元気にする!」そんな念いから、彼は「居酒屋維新」と命名し、NPO法人「居酒屋甲子園」を設立されました。「『居酒屋甲子園』においては、メンバーはライバルではなく、共に学び共に栄える仲間です。全国から代表して6店舗が選ばれます。その人たちが5000人の前でプレゼンテーションをします。参加した皆さんが熱い彼らを観て、いろんなことに気づいてほしい。そして将来は世界中の人にも見てほしい。できれば子供たちにも。大人はカッコいいよ!って。飲食業は熱い人ばかりだよ!って」

大嶋氏が言われるように、確かに上司が元気に笑顔で頑張っていると、部下は「楽しそうだ。面白そうだ」と感じます。上司が疲れた姿で大変そうに仕事していて、どうして部下が仕事に燃えたり、(あの人のようになりたい)と思うでしょうか?社長が暗くて辛そうだったら、果たして社員は(社長についていきたい)と思うでしょうか?・・・否!いつも笑顔で、元気で、輝いている・・・そんな上司や社長をみて、社員も元気になり笑顔で頑張れるのではないでしょうか?

最後にこの講演会で最も印象的だった言葉で終わりたいと思います。元気な日本に希望をもって・・・

【大人が変われば子供が変わる。子供が変われば未来が変わる。ひとりでも変わればまわりが変わる。うまくいく人とうまくいかない人の差は、自分を信じる力の差である。誰もが辛かったり苦労したりする。でもその積み上げがあるから、より人は大きく輝く。まわりに感謝し、自分を信じて、熱い気持ちで、元気に輝いて行こう!】

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