« 省エネビルプロジェクト(その3) | トップページ | 200年住宅 »

2007年6月 2日 (土)

北海道サミット

来年7月に北海道洞爺湖で開かれるG8サミットにおいて、温室効果ガス排出削減規定を主要議題とする記事が出ていました。京都議定書の後継として、2013年以降の国際的枠組みづくりの合意を目指すとのことです。環境問題に関して日本がリーダーシップをとることは大変喜ばしいことです。

ただし気になるのが「温室効果ガスを削減するため原子力発電所の安全を確保するガイドラインを策定する」というところです。これには「原子力の軍事転用や核物質の流出を防ぐ」などの狙いもあるようですが、どうもしっくりしません。私は原子力に関して深い知識もないし、よくわからないところも多いですが、一部からは「温室効果ガスの先送り」とも聞きました。

私としては、日本はまず省エネルギー対策にもっと真剣に取り組むべきでないか(特に真夏の日中の電気消費量の削減)・・・そして石油に代わる太陽光や風力などの自然エネルギーの普及・・・etc、世界にはっきりと模範を示していくべきだと考えます。

|

« 省エネビルプロジェクト(その3) | トップページ | 200年住宅 »

コメント

お久しぶりです!コメントありがとうございます!\(^o^)/
スウェーデンハウスに住んでいただいてるんですね。重ねてありがとうございます。

ヨーロッパでは石油に頼らない国づくり、自然エネルギーの開発をよく聞きます。ただ日本では電力会社の立場もあって、きれいごとだけでは済まない部分もあるようですね。

先日テレビで、麻生外相さんが「環境問題への日本の取り組み」を自信満々に語っていました。確かに日本には開発力も技術力もあるはずです。政官財が一体となって取り組める時がくることを期待しています。

まだまだ未熟な私ですが、今後ともどうか良きご指導をよろしくお願いいたします。

投稿: ゲンさんへ | 2007年6月 3日 (日) 00時56分

しばらくコメントを控えていましたが、復活しました。

オール電化のスウェーデンハウスに住み始めて初めての夏が訪れようとしています。(もちろんクロダハウスで建てました!)

アパート住まいのときには、冬季のガス代と灯油代で毎月の請求に目が飛び出ていました。しかし、今年の冬はアパート住まいの時よりも半額とまではいかないまでも、節約できました。

コタツを入れても電気を入れなくても、エアコンの暖房だけでぬくぬく。しかも、夜間暖房をすべて切っても、室温が落ちないのです。これはすごい家だなと実感しました。

夏はどれだけ快適に、しかも省エネができるかが楽しみです。

スウェーデンハウスの実力は、「住むだけで省エネを体感できる」のでは。

黒田社長のこの記事の「コメント」としては、「省エネ」についてですが、自然エネルギーの普及が私の関心事です。

太陽電池パネルの効率がもっと上がり、導入コストがさらに下がったのなら、オール電化のスウェーデンハウスと組み合わせて、究極の省エネハウスです。本当に毎月の光熱費0円なんて日が来る日を待っています。

投稿: ゲン | 2007年6月 2日 (土) 23時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 省エネビルプロジェクト(その3) | トップページ | 200年住宅 »