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2007年3月13日 (火)

童門冬二氏・講演会

昨日、福井で「童門冬二氏」の講演を初めて聞きました。私の最も好きな作家であり、読んだ書物は20冊を有に超えています。氏の小説は戦国から明治まで、また武将から商人まで巾が広いので、その時代背景もよくわかります。最も有名な「上杉鷹山」は、政界・官界・財界と幅広く親しまれています。

東京都庁に30年勤務された後、小説家になられ、現在なんと80歳!!すこぶるお元気でした。ユーモアたっぷりに、福井ゆかりの歴史背景をまじえながら、私たち地方の企業が今なにをしなければならないか・・・しっかりと示してくれました。

氏が言われるには、グローカルな企業になること・・・グローバルに(国際的な視点で)、ナショナリティに(日本を考えて)、ローカルに(地域において)、自社はいったい何ができるのか?・・・それをしっかり踏まえて事業経営をして欲しいと。

国際社会における日本、明治維新に似た今の時代・・・時の福井藩主・松平慶永、その近臣の橋本佐内、横井小楠、三岡八郎たちのように、一地方にもやらなければならないことはたくさんある、皆さん!大いに頑張ってください!・・・未来に大きな希望と勇気を与えてくれた講演会でした。

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