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2006年5月 8日 (月)

工場に床暖房!?

先月「RCZの家」の本部、ロングホームの建材生産の新工場落成があり視察に行ってきました。北海道、千歳空港近くの工場団地に1000坪のとても大きな工場が完成していました。4月を20日も過ぎたというのに当日はみぞれが降り、気温は2℃という寒い日になりました。

工場に入って驚きだったのが床暖房システムでした。住宅においてもまだまだ普及していない床暖房、それを工場に設置するなんて、とてもタブーな話だと思いませんか?病院や学校というならまだわかりますが・・。工場内は15℃設定でかなり暖かかったです。そしてその温度が工場での作業をするのに最適なんだそうです。

実は12月末には工場が完成して1~3月にエネルギー消費の試験運転をしていたとのことです。北海道の工場では暖房として石油を使うそうですが、一般ヒーターと比較してエネルギーコストが10分の一という素晴らしい省エネを発揮したそうです。あとはイニシャルコストとの兼ね合いですが、5年で楽々元を取れるとのことでした。

世界的な原油の値上がり、環境問題・・などを踏まえ、建築業会が安全性の次に取り組むべきことは、すべての建物の省エネルギーであることは間違いないでしょう。

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コメント

コメントありがとうございます!長く快適に住める家を選べば子孫の方々が必ず裕福になります。経済的と健康的に・・です。当社にはいい商品がありますのでよろしくお願いいたします。
エムコさんは森に囲まれて住んでいるんですか?きっと大自然の中で健康的に育って元気満々なんですね!(^o^)/

投稿: エムコさんへ | 2006年5月 9日 (火) 16時08分

お久しぶりです。いつも勉強になる記事ですね~。自分の家の周りの森、地球環境を守るような生活を本格的に考えていく時代になりましたね。住宅は出来るだけ長く住めるものを選ぶことがまず自分たちが出来る第一歩なのでしょうか。これからも色々と教えてくださいm(__)m

投稿: エムコ | 2006年5月 9日 (火) 09時40分

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