登り納め 2009
登り納めとして奥獅子吼山に行きました。登山口からかなりの積雪がありましたが、幸い前の人の足跡が締まっていて、そこを歩いてなんとか登れました。それでもときどき雪に足がさらわれ、通常の2倍以上の体力を要しました。
足跡は中間地点(標高650メートル)で終わっていました。それでもなんとか進んでみましたが、1メート以上の積雪に身体が沈んでどうにも動けず・・・仕方なく引き返しました。
奥獅子吼山は杉林の中を登っていきます。その昔、しっかりと植林されたものでしょう。今回の雪で何本もの木が倒れていました。枝が折れたり、幹から裂けたり、つる系の木にからまれて根こそぎ倒れたものもありました。本来なら根を張らなければならないときに、つるに養分が取られてしまって・・・思わず人間社会を想像しました。
街に戻り「カンジキ」を買いました。「これで雪山も大丈夫!」と思うと、次が待ち遠しいですね。来年はしっかり登ります。どうぞみなさんも、よいお年をお迎えください。


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