2009年12月11日 (金)

登山独歩(3)

ここ2週間で、まず医王連山の残りの戸室山(547M)、キゴ山(546M)、白ハゲ山(896M)、奥医王山(939M)に登りました。それから加賀の富士写ヶ岳(941M)、鶴来の奥獅子吼山(928M)へと続きました。登頂時間においても、1時間→1時間半→2時間と伸びていきました。2時間になるとかなりきついですね。

自転車はトレーニングとして併用しています。運動のおかげで体重は5キロ減りました。果たして問題の内臓脂肪は取れてってるでしょうか?とりあえず目標体重まではいきましたが、さらにあと5キロ落とそうと挑戦しているところです。

12月の山は、木々の葉っぱがほとんど散ってます。登山道で人に会うこともありません。驚くほど静かです。森の生気を独り占めしながら登っていく気分は、とてもいいものです。ただ山頂が寒いことと足元が悪いのがいささか難です。これから雪のシーズンに入りますが、タイミングをみながら続けていこうと考えています。

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2009年12月 6日 (日)

NHKドラマ「坂の上の雲」

父が晩年、たいそう絶賛していた小説「坂の上の雲」、司馬遼太郎氏が「明治という時代に立ち向かった青春群像」を渾身の力で書き上げられた物語です。私がその小説と出会ったのは、父が亡くなって5年経ってからでした。想像以上に大きな感動に浸り、改めて司馬遼太郎氏の偉大さに敬意を覚えた次第です。

そして数年前、「坂の上の雲がNHK大河ドラマになる」という情報を知りました。「えっ、あの小説が本当にテレビドラマになるの?中国・満州での数々の陸上戦、203高地の戦い、日本海海戦など、実際に映像にできるのだろうか?製作費も莫大だ。しかしもし実現したら、きっと世界に誇るドラマになるだろう」というのが率直な印象でした。

そしていよいよ先週からドラマが始まりました。「21世紀スペシャル大河ドラマ」という位置付けです。日曜日の夜8時から9時半までの90分間、それも今年は第一部(全5回)で来年に第二部、そして再来年に第三部という3年越しの放映です。一気に見れないのが残念ですが、実際に撮影自体が来年までかかるようです。

エグゼクティブ・プロデューサーの西村与志木氏の言葉です。「『坂の上の雲』が世に出てから40年近い歳月が流れました。そして、今でもこの作品の輝きは変わっていません。いや、むしろ現代の状況が、もっとこの作品をしっかり読み解くことを、要求しているのではないでしょうか」と。

私もまったく同感です。世界における日本の現状を考えると、将来に不安を覚えない人はいないでしょう。この小説には、明治の日本がどのような価値観や精神をもって、国の近代化に取り組んだのか・・・そして小国日本が国の存亡をかけて、大国ロシアに挑んだ苦悩と奮闘の姿が、生き生きと描かれています。ドラマの放映によって、ひとりでも多くの日本人に「生きる勇気」が与えられれば・・・と期待するところです。

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2009年12月 3日 (木)

スウェーデンハウス・引渡し式

スウェーデンハウスの引渡し式に参加しました。この方はご夫婦と4人の男の子の6人家族です。小学校高学年から2歳の子まで・・・そのにぎやかなこと・・・見ていてとてもうらやましくなりました。

もちろん子供部屋は4つあります。またリビングやダイニングも広めに造られてます。それでも4人の子供たちが飛び回ったり、友達を連れてきたときなどは、大きな家も狭いくらいになるかもしれません。またスウェーデンハウスはオープン空間なので、さぞかしうるさいくらい賑やかでしょう。とても楽しそうな光景が浮かんできます。

引渡し式では、私はいつもお客様に次のようにお話します。「これからご家族みなさんで“夢のマイホーム”をつくっていってください」と。つまり私たちはその「器」を造らせていただいたにすぎません。お客様がスウェーデンハウスを使って、幸せな家庭を築いていく・・・それこそが本当の「マイホームづくり」であり、その歴史がご家族の財産なのです。

スウェーデンハウスは極めて人にやさしい家です。心にゆとりを生み幸せを育てていってくれます。この方々も、きっと素晴らしい「夢のマイホーム」を築いていかれることでしょう。

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2009年12月 1日 (火)

ユーミーオーナー会・勉強会開催

いよいよ12月に入りました。このところいい天気が続き、また割合と暖かいですね。長期予報でも「この冬は暖冬で太平洋側でも雨の日が多いでしょう」と話していましたが、さてさて、どうでしょうか?

去る日曜日にユーミーオーナー会の「第2回勉強会」が開催されました。昨年に引き続いての開催となります。前回は「税務全般」にわたった勉強会だったので、今回は「確定申告のやりかた」について、具体的に学んでいただきました。約2時間でひと通りの説明を受けますので、講師の方も大変だったと思いますが、上原会計さんがわかりやすくまとめてくださいました。私も2列目の席で聞きましたが、とてもいい勉強になりました。ありがとうございます。

ユーミーオーナー会の行事は現在のところ、6月の総会(懇親会)、10月の親睦旅行、11月の勉強会の合計3回です。来年の早春から、当社主催で勉強会(親睦会)を追加する予定です。集まる機会が増えることで仲間の輪が広がっていきます。当社を含めて賃貸事業を営む者同士が、お互いに知恵を出し合い、さらに切磋琢磨していければ、必ず事業の成功につながると確信します。地域の方々に喜ばれる「賃貸集団」を目指します。

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2009年11月28日 (土)

己に克つ

これまでに、相手がいる勝負は何度かありましたが、「自分自身に勝つ」ということを意識したことは、ほとんどなかったように思います。宮本武蔵の生涯のテーマが「己に克つ」であったことは有名ですよね。あれだけ無敵の武蔵が自分自身との戦いに苦心した・・・そのことに共感を覚える今日この頃です。

そこで「克己」について調べてみたところ、とてもやさしいコメントを見つけました。

~己を克服することが、己に克つことに成るのです。一年前の自分と今の自分を見てみたときに、何の代わり映えもないのなら、それは己に克っているとは言えませんよね。二年前、三年前と比べて自分自身が成長していれば、それが自分に勝つことになります。
では、どういうことが己に克つことなのでしょうか。人の嫌がることや、人に悲しい思いをさせているならばそれはダメな人間になっていくようなものです。人の喜ばれること、人の役に立つこと、人が助かる人間になっていくことこそ正しいことではないでしょうか。
己に勝つ方法は、自分自身の今の在り方を見つめなおして、改まり、そして精進していくことではないでしょうか。努力も大切だし、一生懸命さも大切ですよ。あなたが自分自身に克てますように~(中略)

時代にも年令にも関係なく通ずる、人間社会における不変の原理原則だと実感しましたが・・・いかがでしょうか?

現在、吉川英治氏の「宮本武蔵」を読み始め、2巻目に入ったところです。~あるお寺の老僧から「あなたは強すぎる。よいことではない」と言われ、若い武蔵は悩み始めました。~読書の時間が楽しみになってきました。

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2009年11月26日 (木)

登山独歩(その2)

登山独歩の第2段は、生まれ故郷の鞍掛山に登りました。小学校以来なのでなんと40年ぶりです!出発点の標高が100メートルで山頂が477メートル、その差は377メートルありました。1回目の2倍近い高さです。

午後2時半に登山口を出発しました。日没は4時半です。さらに山は早く陰ります。今回は時間との勝負、1時間で山頂まで登り、15分休憩、45分で下山する目標を立てました。

初めてのコースなのでまったく見当がつかず、とにかくハイスピードで駈け上がりました。中間地点の舟見平に着いてほぼ予定通りでした。頂上が見えています。まだだいぶあるけど大丈夫。そのあと頂上まで一気に登りました。

前回もそうでしたが、不思議と第4コーナーからは楽なんです。第2コーナーが一番きつくて、次に第1、第3、そして第4の順番です。ふと「会社経営も同じなのでは?」と思いました。「頂上が見えないうちが辛い」・・・といったところでしょうか?

山頂は360度の視界が広がっています。曇っていましたが、雪化粧をした白山連邦、加賀の連山、加賀平野から日本海・・・素晴らしい絶景です。持参したお茶を飲みながらの一服は、なんともすがすがしいものでした。これからド~モ凝りそうですね!(*^^)v

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2009年11月25日 (水)

今年の誕生日プレゼント

社員さんへの誕生日プレゼント、今年で3回目となりました。1年目はバームクーヘン、2年目はロールケーキ、そして今回は和洋菓子の詰め合わせにしました。

加賀市に「げんば堂」という昔からのお菓子屋さんがあります。若い頃から私がファンのお店です。和菓子、洋菓子、和洋ミックスなど二十数種類のお菓子があります。どれも美味しいのですが、特に私のお勧めを選んで箱詰にしました。当社オリジナルセレクションです。

一部の社員さんから、「毎年子供たちが、社長のメッセージとお菓子を楽しみにしてます」という言葉をもらいました。素直に嬉しいですね。(*^_^*)

私たちの仕事は、お客様に「夢と感動」を提供させていただいくことです。いつも会社に理解をいただいてるご家族の皆様へ・・・年に一度のささやかなプレゼント・・・少しでも感動していただけましたら幸いです。

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2009年11月24日 (火)

マンションリノベーションの視察

7年前からマンションリノベーションを手掛けておられる、某会社の物件視察に参加しました。外部のリノベーションを1件、部屋のリノベーションを3件の合計4件です。感想は「素晴らしい!」のひと言でした。

賃貸マンションは外観の第一印象がとても大事です。築31年経ったマンションですが。今風のモダンデザインに模様替えされていました。また新たに設けられた自動扉付のエントランスも、人気の秘訣でした。

部屋のリノベーションは、元々の2DKを広い1LDKに改造されたものです。LDKだけで20帖以上ある物件もありました。まるで戸建住宅並みです。椅子に座って部屋をながめていると、どんどんイメージが広がってきました。まさに「コストを押さえながらも、夢のある素敵な部屋に生まれ返らせる」・・・リノベーションの真髄がよく伝わってきました。

どの部屋もなぜかヨーロッパの香りがしています。デザイン自体がそれを意識している・・・ということもありますが、実際にヨーロッパの何十年も経った家と似た感覚を覚えました。普通に綺麗な新築マンションにはない、心を楽しませてくれる味わいのある空間・・・といった感じでしょうか?

リノベーションは基本的に1世帯から行います。これまでは一様に「□□マンション」という言い方をしていましたが、リノベーションでは「○○マンションの△△の部屋」と呼ばれるようになるでしょう。マンションの中の「オンリーワンの部屋づくり」です。とても夢のある仕事ですよね!(^_-)-☆

今回の視察を通し、この考え方は戸建住宅にも運用できると思いました。日本の住宅事情がストックの時代に入って久しい現代・・・されど欧米先進国に比べると、極端に短い建替え年数・・・先達がつくって来られた貴重な社会資源を、私たちがしっかりと受け継いでいかなければ・・・社会的使命を改めて強く感じた一日でした。

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2009年11月22日 (日)

経営発表大会に初参加

19日~20日の2日間、大阪での「経営発表大会」に参加しました。これまでで最も多い1231名参加の大きな大会となりました。全員が約30名の小グループに分かれます。その中から2日間かけて7名が発表するというスタイルです。私の発表は6番目でした。

昨年はいち参加者として人の発表を聞き、少々の感想を述べる程度でした。しかし今年は経営計画書を作った経験が加わりました。昨年にくらべ発表内容がよくわかり、その分学びも増えて、より多くのアドバイスをさせていただきました。

そしていよいよ私の順番です。いい機会にと、当社の幹部6名も一緒に聞いてもらいました。65年の社歴、経営姿勢、自社の強みと弱み、市場分析、経営計画、決算数字という流れで説明しました。うまくできたかどうか?・・・とにかく一生懸命頑張りました。参加者のみなさんから多くの激励やアドバイスをいただきました。暖かい声援がとても嬉しかったです。

ありがたいことに木村勝男さんも発表を聞きにきてくれました。そして「経営者として何を目指すことが大事か?」を丁寧に説明してくださいました。当社の経営計画プロジェクトは12月8日からスタートします。今回もらったアドバイスを元に、経営計画書の中身を幹部全員で更に深めていきます。これからがとても楽しみです。

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2009年11月18日 (水)

登山独歩

木村勝男さんから教えていただいた「登山独歩」に挑戦しました。「石川県の山」という本を買い、近場でわりと標高があって、でも短時間に登れる山・・・ということで目をつけたのが医王山の箱屋谷山(標高685メートル)でした。スタート地点の医王山ビジターセンターからは約200メートルの標高を登ることになります。

登り時間は60分・・・木で作られた階段が多く、最初はとてもきつかったのですが、途中からはゆるやかな尾根があり、なんとか頂上まで登り切りました。下り時間は45分・・・コースを変えてゆるやかな道をどんどん下って歩きました。視界は今ひとつだったのですが、晩秋の木々の色が目を楽しませてくれました。

クマよけにぶら下げた鐘の音がかなり大きく、独歩と言ってもうるさいくらいでした。確かに運動にはなりましたが、座禅の心境とは違ったように思います。登りたい山がたくさんありますので、これからが本番のつもりで頑張ります。

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2009年11月11日 (水)

木村勝男氏・講演会

先日、私が所属する経営研究会で木村勝男氏の講演会が開催されました。木村氏は島根県生まれで現在70歳、数々の事業を経て、現在はアーバンベネフィットの会長を務めるかたわら、実践BS経営塾を運営されておられます。

氏は戦時中に生まれ、14歳で父を亡くし、15歳から働き始めました。19歳で早くも独立、50歳のときには200人を超える企業にまで発展されました。しかしその直後、バブルが崩壊し会社の危機が訪れたのです。当時の心境を語っていただきました。「17歳で大阪に来て、必死で働いて、いろんな困難を乗り越えてきた。何度も壁にぶち当たる度、懸命に乗り越えてきた。しかし今度の壁はこれまでの何十倍の壁だ。乗り越えれるはずがない」と。

しかしその時も彼はあきらめませんでした。ご家族の声援の元、ある研修をきっかけにどんどん逆境を乗り越え、さらに過去の反省を生かし、20年で会社を超優良企業に育て上げられました。波乱万丈の人生を生き抜いてきた風貌からは、まさに男の優しさと大きさがにじみ出ていました。

幸運なことに、翌日木村氏と直接面談できる時間が与えられました。会社経営はもちろんのこと、50歳の転機の状況、70年生きてきた感想などなど・・・人生の節目を実感している私にとって、氏の言葉のすべてが心の栄養となりました。そして最後にひと言、「黒田君、山登りはええで。ひとりで登るんや。座禅をしながら運動ができる、一挙両得やで」・・・人生の先輩ならではのプレゼント、どうもありがとうございます。

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2009年11月 7日 (土)

スポーツサイクル

注文していたスポーツサイクルが昨日届き、本日さっそく試乗しました。能登海浜道路に沿ったサイクルロード・・・赤い夕日と波の音が心地よく、一気に30キロあまり走っていました。

この夏ある症状が出て病院に行ったところ、内臓脂肪の疑いが出ました。食事制限で9キロ減らしましたが、内臓脂肪は運動しないと落ちないと聞き、今回スポーツサイクルを購入した訳です。

すでに晩秋にさしかかっていますが、できる限り時間を作って、トレーニングに励みたいと思います。\(^o^)/

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2009年11月 2日 (月)

ユーミーオーナー会旅行・2009

一昨日~昨日、恒例の「ユーミーオーナー会旅行」が開催されました。これまでは毎回旅館を利用していましたが、今年は初めてホテルでの宿泊となりました。そのためかご夫婦での参加も目立ち、過去最高の大人数となり、おかげさまで大変盛り上がりました。

コースは兵庫県・・・1日目は播州・揖保乃糸そうめんの里、そして神戸空港からポートアイランド散策、夜はメインのディナークルーズ(ルミナス神戸)、宿泊はポートピアホテルです。2日目は震災記念館をスタートに、六甲山を越えてキリンビール・神戸工場、最後は丹波篠山(たんばささやま)の散策というコースです。私も初めてのところが多く、とても有意義な2日間でした。

その中での一番は、やはりルミナス神戸でのディナークルーズです。5年前にランチクルーズで乗ったことがありますが、やっぱり夜は最高ですね。景色もムードも違います。プライベートデッキのついた宴会ルームでのディナーパーティーです。ビールやワインと一緒に楽しむコース料理、自然と歓談が盛り上がります。それからゲームにカラオケ、さらにデッキに出れば橋や街のライトアップ・・・出港から帰港までの2時間20分が、本当に素敵な時間の連続でした。

マンションのオーナー様は、お付き合いが10年以上になる方から1年あまりの方々まで、幅広くおられます。出会いのきっかけはビジネスですが、私たちとは事業の共同者であり、共に苦労し共に喜ぶ仲間であります。みなさんとの新たな想い出とともに、この素晴らしい出会いに感謝いたします。

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2009年10月25日 (日)

ある方の「家づくり」

先日、スウェーデンハウスの引渡式に参加しました。その方は私と同世代で、家づくりはふたつ目です。子供さんも大きくなられ、お二人の目的は「老後まで幸せに暮らす家」を建てることでした。「ご主人さんから奥さんへの大きなプレゼント」なんだそうです。素敵ですね。

その方はまずたくさんのメーカーを見て回られました。2年間で100棟以上に上ったほどです。当社に来られたのも3年以上も前のことです。家づくりに対して何が大事かをよくご存じでした。実際たくさんの家づくりの本で勉強されてました。当社がお届けする資料も隅々まで読まれ、スウェーデンハウスだけでも当社の営業マン以上の知識をもっておられました。例えば□□号の○○ページに何が書いてあるか?・・・といったように。もちろんインターネットも。すごい研究心に感心させられます。スウェーデンハウスへの決め手は「空気が365日、24時間、どこも安定している。それゆえストレスを感じない。これこそ本物の家である・・・」ということでした。

「家づくり」は人生のとても大事なイベントです。マイホームは生活や仕事の土台でもあります。その意味で「自分を含めて家族の人生をどのように送るか?そのためにはどんな家が必要なのか?」・・・すなわち、よくものを見てよく勉強することで、新しい家の『コンセプトを明確につくる』ことでしょうか?

お客様と当社との本当のお付き合いがこれから始ります。まさに生涯のお付き合いです。今一度、責任の大きさを自覚するとともに、世の中に誇れる「家づくり」を目指し続けます。

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2009年10月24日 (土)

経営計画書づくり

来月大阪で行われる「経営発表大会」に向けて、本格的な「経営計画書づくり」に挑戦しています。これこそ社長として一番の仕事ですね。・・・が、実際に始めてみると、これがなかなか大変なのです。日々自分自身と闘いながら、今も奮闘を続けています。聞くところ、全国の中小企業の中で、毎年経営計画書を作って運営している会社は、全体の3%もないそうです。

さて、世情がどうあれ、計画の目標数字が赤字であったり、業績の下降はありえません。この厳しい環境下においても、自社のもつ経営資源を最大限活用し、企業の発展を目指さなければなりません。世の中のプラス要因を見つけ出す、自社の長所や得意分野を分析する、問題点をチャンスに変える・・・などなど、幹部との検証会議も数回とりました。

作り始めて約2ヵ月・・・ようやくその骨格が出来上がってきました。発表大会では数多くのアドバイスをいただけます。それらを会社に持ち帰り、幹部会議で更に肉付けをして、内容の濃い経営計画書として、完成へともっていきます。そして来年4月の集会にて、全社員に発表する予定でいます。

会社の歴史、現在の状況、目指す方向と目標、そしてその戦略・・・などを全員が共有することで、必ず大きなパワーが出ることでしょう。企業のトップとして、強い使命感をもって顔晴り(がんばり)ます。\(^o^)/

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