スポーツサイクル
注文していたスポーツサイクルが昨日届き、本日さっそく試乗しました。能登海浜道路に沿ったサイクルロード・・・赤い夕日と波の音が心地よく、一気に30キロあまり走っていました。
この夏ある症状が出て病院に行ったところ、内臓脂肪の疑いが出ました。食事制限で9キロ減らしましたが、内臓脂肪は運動しないと落ちないと聞き、今回スポーツサイクルを購入した訳です。
すでに晩秋にさしかかっていますが、できる限り時間を作って、トレーニングに励みたいと思います。\(^o^)/
注文していたスポーツサイクルが昨日届き、本日さっそく試乗しました。能登海浜道路に沿ったサイクルロード・・・赤い夕日と波の音が心地よく、一気に30キロあまり走っていました。
この夏ある症状が出て病院に行ったところ、内臓脂肪の疑いが出ました。食事制限で9キロ減らしましたが、内臓脂肪は運動しないと落ちないと聞き、今回スポーツサイクルを購入した訳です。
すでに晩秋にさしかかっていますが、できる限り時間を作って、トレーニングに励みたいと思います。\(^o^)/
一昨日~昨日、恒例の「ユーミーオーナー会旅行」が開催されました。これまでは毎回旅館を利用していましたが、今年は初めてホテルでの宿泊となりました。そのためかご夫婦での参加も目立ち、過去最高の大人数となり、おかげさまで大変盛り上がりました。
コースは兵庫県・・・1日目は播州・揖保乃糸そうめんの里、そして神戸空港からポートアイランド散策、夜はメインのディナークルーズ(ルミナス神戸)、宿泊はポートピアホテルです。2日目は震災記念館をスタートに、六甲山を越えてキリンビール・神戸工場、最後は丹波篠山(たんばささやま)の散策というコースです。私も初めてのところが多く、とても有意義な2日間でした。
その中での一番は、やはりルミナス神戸でのディナークルーズです。5年前にランチクルーズで乗ったことがありますが、やっぱり夜は最高ですね。景色もムードも違います。プライベートデッキのついた宴会ルームでのディナーパーティーです。ビールやワインと一緒に楽しむコース料理、自然と歓談が盛り上がります。それからゲームにカラオケ、さらにデッキに出れば橋や街のライトアップ・・・出港から帰港までの2時間20分が、本当に素敵な時間の連続でした。
マンションのオーナー様は、お付き合いが10年以上になる方から1年あまりの方々まで、幅広くおられます。出会いのきっかけはビジネスですが、私たちとは事業の共同者であり、共に苦労し共に喜ぶ仲間であります。みなさんとの新たな想い出とともに、この素晴らしい出会いに感謝いたします。
先日、スウェーデンハウスの引渡式に参加しました。その方は私と同世代で、家づくりはふたつ目です。子供さんも大きくなられ、お二人の目的は「老後まで幸せに暮らす家」を建てることでした。「ご主人さんから奥さんへの大きなプレゼント」なんだそうです。素敵ですね。
その方はまずたくさんのメーカーを見て回られました。2年間で100棟以上に上ったほどです。当社に来られたのも3年以上も前のことです。家づくりに対して何が大事かをよくご存じでした。実際たくさんの家づくりの本で勉強されてました。当社がお届けする資料も隅々まで読まれ、スウェーデンハウスだけでも当社の営業マン以上の知識をもっておられました。例えば□□号の○○ページに何が書いてあるか?・・・といったように。もちろんインターネットも。すごい研究心に感心させられます。スウェーデンハウスへの決め手は「空気が365日、24時間、どこも安定している。それゆえストレスを感じない。これこそ本物の家である・・・」ということでした。
「家づくり」は人生のとても大事なイベントです。マイホームは生活や仕事の土台でもあります。その意味で「自分を含めて家族の人生をどのように送るか?そのためにはどんな家が必要なのか?」・・・すなわち、よくものを見てよく勉強することで、新しい家の『コンセプトを明確につくる』ことでしょうか?
お客様と当社との本当のお付き合いがこれから始ります。まさに生涯のお付き合いです。今一度、責任の大きさを自覚するとともに、世の中に誇れる「家づくり」を目指し続けます。
来月大阪で行われる「経営発表大会」に向けて、本格的な「経営計画書づくり」に挑戦しています。これこそ社長として一番の仕事ですね。・・・が、実際に始めてみると、これがなかなか大変なのです。日々自分自身と闘いながら、今も奮闘を続けています。聞くところ、全国の中小企業の中で、毎年経営計画書を作って運営している会社は、全体の3%もないそうです。
さて、世情がどうあれ、計画の目標数字が赤字であったり、業績の下降はありえません。この厳しい環境下においても、自社のもつ経営資源を最大限活用し、企業の発展を目指さなければなりません。世の中のプラス要因を見つけ出す、自社の長所や得意分野を分析する、問題点をチャンスに変える・・・などなど、幹部との検証会議も数回とりました。
作り始めて約2ヵ月・・・ようやくその骨格が出来上がってきました。発表大会では数多くのアドバイスをいただけます。それらを会社に持ち帰り、幹部会議で更に肉付けをして、内容の濃い経営計画書として、完成へともっていきます。そして来年4月の集会にて、全社員に発表する予定でいます。
会社の歴史、現在の状況、目指す方向と目標、そしてその戦略・・・などを全員が共有することで、必ず大きなパワーが出ることでしょう。企業のトップとして、強い使命感をもって顔晴り(がんばり)ます。\(^o^)/
鉄筋コンクリート住宅【VOX】のモデルハウス・・・“どうも敷居が高い”ということで、このたび動画を作成し、ホームページにアップしました。
モデルハウスの紹介から性能の説明まで、全部で4編載せてあります。そのうちの3本に、実は私が登場しているのです。いささか緊張気味!?・・・それはいいとして、自分の顔を見て笑っちゃいました。垂れ目なのはわかってましたが、「これほどまでとは~??」・・・とても恥ずかしいです!(*^_^*)
動画をご覧になられました方は、どうぞお気軽に「モデルハウス」へお越しください。心よりお待ちしていたしております。
先週までの選挙運動のため、またブログが空いてしまいました。申し訳ございません。
私が生まれた町内から、初めて市長選に出馬する・・・ということで、会社を挙げて応援し、約3週間は私自身も選挙運動一色でした。若い頃に、国会や県会の選挙に参加したことはありますが、今回ほど深く入ったのは初めてのことです。
出馬表明が相手候補に遅れること約5ヵ月、正味1ヵ月の準備期間で告示に突入・・・という状況でした。すべてのことが時間との戦いで、急遽予定が変更になることも多かったです。私は遊説の担当でしたが、不慣れな私をベテランのスタッフや若い人たちが、大いに助けてくれました。
残念ながら結果は敗北に終わりました。しかしながら、数多くの新しい経験ができました。素晴らしい方々との出会いがありました。様々な人間模様も見ました。たくさんの学びをいただきましたことを、当社社員をはじめ、すべての方々に感謝いたします。
さる10月1日、恒例の「創立記念式典と親睦会」を開催しました。厳しい時期なので、式典は加賀市文化会館でおごそかに、親睦会は加賀市体育館でソフトバレー大会を、それぞれ行いました。
式典の挨拶で、「10年前に代表に就任して以来いろんな場面があったこと、多くの反省の中で初心に帰って一からスタートする決意、社長として自分自身の目標など」を述べました。そして決算報告では、1年間の結果を発表し、全社の現況を理解してもらいました。
そして第2部は、これからの事業計画を発表しました。このような時代であっても、しっかりと報酬を取れる会社にしていく『道しるべ』を、各部署の責任者から発表していただきました。総括として私から、「今後は組織よりも個人が優先される時代、お金を使うのではなく心を配る、情熱と笑顔で必要とされる人間になる、ついては自己を磨く絶好の時代であること」などを話しました。
第3部は恒例の各種表彰式です。社員全員が頑張っている・・・その中での選出なのでとても苦労しました。選ばれた方々の喜びの笑顔に、私も感謝でいっぱいになりました。『本当にありがとうございます!』
ソフトバレー大会は、各事業部ごとに11チームを編成し、予選リーグから決勝トーナメントまで18試合を行い、それぞれが優勝を競いました。結果は、ユーミー1が優勝、準優勝はスウェーデン2、3位がスウェーデン4とユーミー2・・・となりました。私がいた本部・本店チームは、平均年令も高くて予想通りの結果に終わりました。(*^^)v
古くなったマンションを今のニーズに合わせて甦(よみがえ)らせる・・・それがマンション・リノベーションです。この度福井市において、築後42年を経たマンションのリノベーションを行いました。
鉄筋コンクリートの建物は何年経っても、ゆがみやひずみが起こりません。それどころか、完成して約30年間は、コンクリートはどんどん固くなり、必要な強度の2倍以上になることが実証されているのです。ですから100年ぐらい経ってても、構造体は新築時点よりもしっかりしてますので、大改造をすることで、建物がすっかり生き返る訳です。
今回の物件は、福井市大宮、住宅地としてとても人気の高い地域です。総戸数18室、もともと和室が2つの2DKでした。住宅が不足していた時代に、よく見かけた標準の間取りです。それを今のニーズに合わせて16帖あまりのワンルームにして、インテリアを若者に好まれるモダンなイメージに仕上げました。グレーを基調とした外観には、レッド(赤色)のラインを施しました。大きなアルファベットのサイン看板もレッドです。モデルルームへ案内した方にはとても好評です。ご興味がありましたらぜひ一度ご覧ください。
そもそもマンション・リノベーションの最大のメリットは、家賃を安くできることです。過去の借金は終わって、新たな投資は低いので、十分に余裕があるからです。さらに周辺が明るくなること、若い人が増えることなど、環境面も含めて社会的意義も高いのです。
ヨーロッパでは、100年を越したマンションがたくさんあります。外観は歴史を感じさせ、中は最新鋭の設備です。大家さんは空室の心配をしていません。余裕で運営しています。また彼らは、家でもマンションでも、建物によく手をかけます。塗装や取り付けなどは自分でもします。だから建物は古くなっても、価値が下がらない訳です。
どこの街へ行っても、古くさびれたマンションが建ってます。建物はすべて街の財産です。大家さんには、社会貢献も含めて熱い想いで、建物を生き返らせてほしいと思います。
給与明細に入れる社員さんへのメッセージカード・・・しばらく止まっていましたが、また今月から再スタートしました。ただ今回からはふたつのことを変えました。ひとつは、先月より毎日全員の日報をみていること、もうひとつはできるだけ文章を丁寧に書くことです。字がうまくないのでせめて・・・^^;
ひとりひとり、書きたいことがたくさんありました。でも紙のスペースは限られています。そこに伝えたい思いをまとめることとなると、実際かなり大変でした。今回のメッセージを通して、改めて私自身が多くのことを学ばさせていただきました。素敵な社長と素晴らしい会社を目指します。
社会的不安や心配事をもちながらも、いかにして「日々を心穏やかに生きるか?」という問いに対して書かれた本です。私の年代より上の方を対象にしている気がします。
内容は、感謝を忘れないで生きる、陰徳あれば陽報あり、人と共存共栄する生き方、やさしくやさしく考える、己(おのれ)に克つ生き方、思いを実現させる生き方、学ぶことを忘れないで生きる・・・など多岐にわたっています。それらを意識することによって、視野がひろがり、新しい発見があり、人に対してやさしくなり、「日々是好日」という心で人生を送る・・・といったものです。文章がやさしいので素直に入ってきます。
ひとつ面白い考え方がありました。~「論語に『吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順がう。七十にして心の欲する所に従いて矩を超えず』とある。その時代は人生50年・・・でも今は人生80年・・・とすると、『25で学問に志し、48に独立し、64であれこれ迷わず、80で天の定めを知り、96で人の言葉を素直に聞き、102になって思うまま振る舞っても道をはずれない』ということになる」と。いかがでしょうか?
「あとがき」では次のように書かれていました。~アメリカの詩人、ウォルト・ホイットマンの「寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る」・・・そのように、人は苦しみや悲しみを体験することで、人からの親切や、情けや、心づかいに感謝する心が育っていく。「心穏やかな人生」は天から与えられるものではなく、人生の中でみずから獲得していくものだ~と。
現在52歳、文章からすると独立してまだ浅い青二才の年頃・・・今ここで自分自身を深くかえりみて、あせることなく最初から学び始める・・・ちょうどいい時期にめぐり会えた本でした。
7月に掲載したアンシン建設工業さんへ、若い社員たちと共に企業視察をしてきました。豊田市の西側・・・お話されてた通り、農地が広がる静かなところでした。会社に着くと、多くの社員さんが笑顔で元気に迎えてくれました。
お昼は参加者たちが社員食堂に集まって、例の300円の食事をいただきました。メニューは紅鮭のホイル包み焼きと栗ごはん、うわさ通りの美味しさです。食べ終わってから、これまでの昼食の写真を拝見しました。驚くくらいたくさんの日替わり料理が映っていました。(もしかして食堂の方が簡単??)
そして午後から見学が始まりました。まずは社内のショールーム、事務所、加工場です。25人ほどの事務所には、社長の机もちゃんと並んでいました。続いて工事中の現場を2カ所・・・うわさ通りの綺麗さです。職人さんたちがいつも掃除機をかけているとのこと。最後がモデルハウスです。新築戸建とリフォーム提案(2棟)・・・大正ロマンをコンセプトにゆとりの空間、時間がゆっくりと流れていました。
そのあとは、社長と各部の社員のお話です。社長さんはこれまでの会社の経緯を、そして社員さんからは自分たちの仕事と、アンシン建設に対する感想などを話されました。感想の内容は、社長が好き、部署に垣根がない、誰にでも相談しやすい、みんな仲がいい、何事にも一致団結するなどなど・・・素晴らしい社風ですね。
原田社長に初めてお会いした印象は、「ニコニコして静かでやさしさがにじみ出ている」、そんな感じの方でした。その日もまったく同じです。事務所や食堂で社員さんと一緒にいて、お客様のこと、社員さんのことをいつも気づかっている、何かあったらすぐに対応してくれる・・・そんな後姿をみんなが見ているんですね。当社は事業所が9拠点あるので同じようにはいきませんが、原田社長の姿勢を見習うことはできると思います。
帰りの車の中でみんなに相談しました。「もし10年後に、他の人から『黒田社長はどんな人か?』と聞かれたら、みんなは『静かでやさしい人』と答える・・・そんな社長を目指したいが、どうだろうか?」と。残念ながらみんな笑っていました。^^;
NHK大河ドラマ「天地人」が面白くなってきました。いよいよ「天下分目の戦い」に向けて動き出します。ただ私の尊敬する徳川家康が、多少悪役気味に描かれていることが残念です。豊臣方が主役だから仕方ないですね。
家康といえば、かの有名な「遺訓」を残しています。紹介させていただきます。
~人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくが如し。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思へ。勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害その身に至る。おのれを責めて人を責むるな。及ばざるは過ぎたるより優れり~
難しい時代を経営する私たちにとって、自分自身を振り返るのにとてもいい教えだと思います。あわてず、おごらず、ふりまわされず・・・人間としての土台、根っこの部分を、今こそ強くしていきたいものです。
人にバイオリズムがあるように、「相反するものが二つでひとつ」という関係がいくつも存在します。例えば、表と裏、陰と陽、明と暗、白と黒、善と悪・・・などです。今回は「動と静」について書きたいと思います。
自己啓発セミナーなどに参加すると、とかく行動することの大切さを教えられます。すなわち「動」です。「チャンスの神は前髪しかない」と、まず動くことを奨励されます。私も30代からずっとそのように信じ、ほとんど止まることを知りませんでした。そしてその結果は?・・・実は成功ばかりではなかったのです。
振り返って考えると、欠けていたものは、すなわち「動と静のバランス」でした。(あのときもっと冷静に判断していたら・・・)とか(もっと深く熟考していれば・・・)など、少なからず思い当たる訳です。
多くの反省の元、今は「静」を感じながら行動しています。また考えを組み立てていくときにも、客観的な見直しを加えるようにしています。でも結構難しいものですね。もうひとつは「静か」です。心がカッカすると、言葉や表情も険しくなりますよね。それでできるだけ心を静かに保つように・・・
宮沢賢治氏の「雨ニモマケズ」の一節、「欲はなく、決して怒らず、いつも静かに笑っている」・・・改めて詩(うた)の深さに感動します。もしかして、いつも笑顔でいることこそが、バランスを保つ秘訣なのかもしれません。
小林正観さんは「幸せな人とはすべてのことに感謝できる人」と本に書いています。斎藤一人さんは、幸せになる方法として「何も変えない。何も望まない。ひたすら感謝と天国言葉」と言ってます。社長になって10年・・・振り返ってみると、よくない事態の原因は「感謝」の忘れだったように感じます。
では人はどんなときに感謝を忘れるのでしょうか?当たり前ですが、怒っている、イライラ、忙しい、傲慢になっている・・・などですね。でも実は、不安、弱気、心配、寂しい・・・などもそうなのです。だから、いつもにこやかに、穏やかな心でいることが大事なんですね。
そこで意識的に行動するようにしたところ、以前に読んだ「ある話」を思い出しました。「プチ紳士を探せ」というサイトの「いい話・第95話」です。紹介させていただきます。
~先日、こんな光景に出くわしました。
コンビニのレジにて、小学校ぐらいの男の子が百円玉を持っている様子。手には百円プラス消費税のお菓子。お金を渡そうとすると、レジのお姉さんから「少し足らんよ」と言われました。
後ろにいた私は、プチ紳士を気取る半面と、やりとりが長くなって待つのがいやな反面。足りない分を出してあげようか・・と考え始めました。
すると男の子は、すんなり持っていたお菓子をあきらめ、別のお菓子を二つ手に取り、「これは買える?」と訊きました。「はい」とお姉さん。
少しのお釣りを受け取ると,その男の子はどうしたでしょう?背伸びをし、手を思いっきり伸ばして、もらったばかりのおつりを、すべてレジ横の募金箱に入れました。レジのお姉さんへの「ありがとう!」の言葉も忘れずに。
直後の私も、おつりを入れずにはいられませんでした。人生、いろいろな人から教えられます。この男の子は、大事なことを実践で教えてくれました。そんな幼い紳士に「ありがとう」~
時間にすれば3分ぐらいの出来事でしょうか?この短い文章の中に、たくさんの「感謝」が見られます。まさに心に残る素敵な贈り物です。どうもありがとうございます。
注)天国言葉:ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします
先日、愛知県で住宅会社を経営されてる方のお話を聞きました。その会社は社長さんと社員さんの二人だけです。それで年間12~3棟されておられますからご立派です。最も興味を惹いたのが「見学会チラシ」でした。建物のカラー写真を数多く載せてあるのが一般的ですが、通常よりも小さめの紙の片面に、筆書きで「自分の住宅への思い」をびっしりと書かれていました。
社長さんの言葉です。「見学会では建物を自由に観ていただきます。私は家の外にいて、聞かれたことだけお答えします。来場カードは書いてもらいますが、その後の訪問は一切しません。見学会、チラシ、ホームページ、ブログ、定期ニュースなど、すべてが当社と私をお客様に知っていただくためのものです。情報を重ねることで、私という人間をより理解していただきます。その上で当社を気に入っていただいた方が、私たちのお客様です。絶対に無理はいたしません」ということでした。
斎藤一人さんも「また来ていただく商売」を説いておられます。今は誰もがたくさんの情報を集めることができます。ホームページで商品や会社を公開するだけでなく、個々人の人生観から社会観まで伝えていく、すなわち、お客様から選んでいただくのは組織ではなく個人?・・・そんな時代が来ていると、強く感じたお話でした。
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